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【2026年】航空券を15万円安くした検索方法|月1で海外へ行く私の底値の見極め方

📌 2025/05/26: 乗り継ぎ時間に関する説明と注意点を追記しました!
📌 2026/02/18: 航空会社公式サイトで安くなっていることが多い航空会社の説明を追記しました!


こんにちは!
月1で海外旅行に行くIT系会社員です。

「海外旅行行きたいけど航空券が高すぎる!」
「もっと安く買う方法が知りたい!」
「そもそもこの値段が安いのかわからない!」
といったように航空券購入に悩んでしまい、結局高くついてしまった、買えなかったという方もいるのではないでしょうか。

私はほぼ毎月海外旅行に行き、これまでで合計19か国、150泊分ほど旅をしてきました。
そんな中で、
「こういう買い方をすると安くなることが多い」
というのが自分の中で確立してきたので、安く購入できる方法について解説します!

こちらは、これまでに購入して安かった航空券の抜粋画像です。
(すべて私(SHOHTA)が予約して支払い完了後のものです!)

5つ星エアラインで有名なシンガポール航空, 名古屋-シンガポール往復(金曜発月曜着)が5万円
こちらもシンガポール航空, 東南アジア路線としては高いと有名な羽田-バリ往復が6万円
カイロ発成田行き片道53,060円
羽田香港往復25,380円
成田発クアラルンプール行き往復41,840円

「あれ、このくらいの値段なんだ」
と思った方もいるのではないでしょうか?

年に何回も海外に行くとすごく散財していると勘違いされますが、安く予約できる方法を身に着けてしまえば航空券はそんなに高くなりません!笑

今回は、上の画像であげた航空券をどのように探したのかについて、高くなりがちな東京発北米やヨーロッパ、中東方面も含め実際に探しながら画像と一緒にわかりやすく解説します!

また、オフシーズンの激安LCCを狙うといった方法ももちろん有効ですが、取れる区間が限定的になったり、仕事の都合などで全員がオフシーズンを狙えるというわけでもないと思っています。
つまり、汎用的に使える検索方法を身につけることが非常に効果的です。そのため、この記事では汎用的に使える具体的な検索方法や、安くなる検索の考え方を画像と一緒に解説します。

平日やオフシーズンのような最安値の日付での旅行は無理という方向けとしては、日本発着の日付を固定した状態でより安い航空券をその場で探す方法として触れています。実際に、
・バンコク往復: 6万 → 5万(同じ航空会社で同じフライト)
・ベルギー往復: 14.7万 → 約12万
・フィンランド往復: 15.8万 → 約13万
・メキシコシティ往復: 23万 → 21万
のように最安値価格から安くなる航空券を見つけることができました。
すべて検索方法を画像付きで解説しています。さらに、とある場所で往復15万円以上安くできる例がありました!(やり方はものすごく簡単です)

この記事でわかること
・とにかく安い目的地の見つけ方
・特定の目的地で安い日程の見つけ方
・底値がいくらなのかの確認方法
・日程と目的地を固定した状態で安くする方法
・効果的な乗り継ぎ方法
・安い航空券情報を逃さない簡単な方法

ここからは、
✅ 日にちと行き先が決まっている人
✅ 日にちはある程度融通が利く人
✅ 行き先はある程度融通が利く人
✅ LCCは嫌だという人(もちろんLCC歓迎の人はもっと安くなります!)
のそれぞれのパターンで参考になる探し方を解説します!

*再現性が薄いためVPNを使った方法は記載していません。
*マイルを使った特典航空券については一切説明をしていません。別でまとめようと思います。
*基本的に羽田成田発着で検索をかけています。今回ご紹介している方法は、大阪や名古屋、その他の地方空港からでも同じ検索方法が可能です。また、大阪や名古屋からだとさらに安くなることがありますので、住んでいる場所に合わせて調べてみてください!
*航空券の価格は常に変化するためここで載せている価格に対する保証、また航空券購入後に発生したトラブルについては責任を負いかねます。

では、はじめます!

1. スカイスキャナー、Googleフライトをつかう

基本的な使い方

*すでにスカイスキャナー、Googleフライトを使っている方はココは読み飛ばしていただいて構いません。

まず前提として、安い航空券を探すときには、スカイスキャナー、もしくはGoogleフライトがおすすめです。
これらは、日付と行き先を入力することで様々な航空会社のフライトを比較して表示してくれます。

こんな感じで、日付と行き先を入力して検索すると、「(乗り継ぎが少ない)最適プラン」「最安プラン」「最短プラン」の順に並べ替えて比較できます。(時間はかかりますがクアラルンプール往復で3.8万は安いです笑)
基本的に最安プランはLCCや乗り継ぎ便など時間がかかるフライトが出てくる傾向にあります。(乗り継ぎについては後ほど詳しく説明)

左側のチェックマークから特定の航空会社やアライアンス(スターアライアンス、ワンワールド、スカイチーム)を選択、除外が可能です。
「ANAやJALのみがいい」、「LCCはちょっと避けたい」といった希望がある場合には事前にチェックしておいてください。
選択した航空会社の中で一番安いものを探せるといった点が非常にメリットだと思っています!

そこから気になる航空券を見つけて「選ぶ→」ボタンから、Trip.comや各航空会社のサイトに直接遷移して購入するという流れです。あくまでも、スカイスキャナーやGoogleフライトは航空券比較サイトのため、ここで直接購入するわけではありません。

今回は説明しやすいようデスクトップ版ですが、スマホでも全く同じように操作可能です。

ここまでのいちばん基本的な使い方は、Googleフライトもスカイスキャナーも同じです!

Googleフライト:航空券の底値を把握する

Googleフライトは日付と目的地を入力して検索すると、検索条件に対する航空券の価格が直近61日でどのような推移をしたかを見ることができます。
推移のグラフを見ると、現時点で8万7,000円程度になっており、料金は通常よりも4万6,507円安い価格であることが書かれています。また、直近61日の推移を見てもこれ以上大きく下がっているときはありません。つまり、現時点で検索している条件では底値である可能性が高いといえます!

これ以上待っても下がる可能性は低いので、料金に満足していればここで購入してしまっても良いかもしれません。

Googleフライト:料金グラフで安い日にちを特定する

行き先は決まっているけど日程は融通が利く場合、料金グラフを利用して安い日にちを特定することも非常に有効な方法になります。
旅行する期間を決め(画像の場合6日間)、いつ出発の場合どのくらいの価格なのかが一目でわかるグラフです。6日間の旅行の場合、確かに6月5日に出発する場合が一番安い状態であり、逆にその数日前の出発だと18万円程度かかってしまうことが一目瞭然です。
旅行の日程が決まっていない場合には、はじめから料金グラフを使ってしまうこともおすすめです!

スカイスキャナー:プライスアラートを設定する

Googleフライトで検索条件における底値と、料金グラフで安い日にちを確認しました。その時点で底値でもなく、安い日にちで予約することができない場合には、プライスアラートをつけることをおすすめします。

こちらはスカイスキャナーで同様に検索を行い、「プライスアラートを受信」、フライト単位で受信したい場合にはハートマークを押してください。スマホの場合も同様に設定可能です。
これで価格が下がったり上がったときに通知が来る仕組みです。価格が下がって満足いく金額であれば、その瞬間に購入してください!

とはいえ、価格が上がったまま下がらないという可能性もあるため、賭けであることを注意してください。

プライスアラートは、設定が早いほど下がる確率が高くなるため、旅行の予定がずいぶんと先の方には非常におすすめです。すぐに下がるわけではないので気長に待ちましょう!


ここまでの内容は、すでに活用されている方も多いかもしれませんが、これだけでは本当の底値にたどり着くことは難しいです。

上記のような方法だけでは限界があり、特定の条件を組み合わせたときのみに現れる更なるお得なルートは通常の検索では出てきません。

検索方法が広まりすぎて全体が高くなってしまうのは避けたいのでこれ以降は有料になりますが、あまり知られていない検索方法や大幅に値段を抑えることができる方法を含め詳しくご紹介していきます。

一回の旅行で数万円単位で安くなり、かつ再現性のある方法を写真付きで細かく説明していきます!
今後もずっと使えてnoteの価格以上にお得になると自信をもっておすすめできる内容ですのでぜひ読み進めていただけますと嬉しいです!!

モニターの方、ご購入いただいた方からはこちらのようなコメントをいただいております!

2. 行きたい場所が決まってない × 安い目的地を探したいとき

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