春の14day-Challenge
新学期が始まりましたね。
昨年度の終わり、春休みの課題として、担当コース制の生徒たちに「自分がより幸せになるためのチャレンジ」をテーマにした宿題を出しました。そして新学期、クラスで一人ひとりが1分間のミニ報告会を行う時間をとりました。
中高生の長期休みといえば、各教科のワークブックに取り組むのが定番。でも、せっかくの年度の節目。勉強だけでなく、「自分のための時間」を少し持って、新しいスタートを切ってほしい。そんな想いを込めた課題でした。


ちなみに私もチャレンジしてみました。
テーマは「食べたことのあるお菓子は食べない」ダイエット。
結果は……見事に失敗。
春って、新作お菓子の季節なんですね。気づけば、新しい味を求めて旅に出ていました。でもそれもまた楽しくて、美味しい春の思い出になりました。
生徒たちのチャレンジも実にさまざまでした。
勉強にコツコツ取り組んだ人、ストレッチを毎日続けた人、外に出るのが億劫だったけど毎日一度は外に出てみた人…。それぞれが、自分なりの“ちょっとがんばる”を見つけて取り組んでいて、どれも素敵な振り返りばかりでした。
中高の教育では、大学受験を見据えて「将来何になりたい?」「何をしたい?」という問いをよく投げかけます。でも、こうしたチャレンジを通して、「どう生きたいか」「どんな自分でいたいか」を考えることも、同じくらい大切だと思うのです。
皆さんも、新しい季節のはじまりに、自分がちょっと幸せになれるチャレンジ、してみませんか?
