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図書館と読書会に引き寄せられる

こんばんは。朝井リョウつながりで、図書館のオンラインでの順番待ち状況を見てました。「イン・ザ・メガチャーチ」からたどって、「そして誰もゆとらなくなった」も(10x+y)人となってます。これは買ったほうが早いな…。

文庫や新書は、買ってしまうほうが早いと思ってます。それから図書館で借りられる本は借りよう、みたいな感じで使い分けてます。

地域図書館に行ってきました。「追悼 東野圭吾さん特集」コーナーの本は、ほとんど借りられています。あと、最新というべきか遺作というべきかの小説も出たばかりで、「イン・ザ・メガチャーチ」ほどではないけど、順番待ちの長い行列ができています(オンラインの話です)。

昨日の読書会で、「時をかけるゆとり」だけで何とかしてしまったのは、恥ずかしかったです。読書会は好きなので、「もっとこの点を深堀りして話せるようになろう」といつも思います。人前でしゃべるのが苦手なのに、読書会は好きというのもおかしいかもしれませんが、本の話をできる人と関わりをもちたいという気持ちが勝ちます。

せっかくなので、地域図書館で朝井リョウの著作を見ました。紹介された本の中では、「正欲」と「死にがいを求めて生きているの」がありました。無理して順番待ちする必要のない作品から、小説も読みます。

小さな図書館でも、ちょっとしたきっかけで新しい本を知ることができます。わざわざ中央図書館に行く必要がなくなったのは、新たな本との出会いもありますが、オンラインで本を取り寄せることが日常となったからです。

読書会といえば、今月中に市のグループが主催する小さな読書会に参加することにしました。過去にも一度参加したことがあります。それが初めての読書会でした。市の施設でチラシを配っていて面白そうだと思って応募したんだけど、読書会に何の期待をもっていたのだろう? 今も謎です。

その後、岩波新書の「読書会という幸福」(向井和美著)を読み、「難解な海外文学作品だけど、ひとりで読むわけじゃないから楽しそう」と変な気を起こしてしまいました。
昨日の読書会も、「好きな作家について語り倒す」って趣旨だったわけだから、みんなで同じ作品を読んで語るのと似ているものがありますね。

趣味は読書会です!ってのはアリなのだろうか? 本を読んで語るのも、人との関わりを深くします。たまに手紙で「文通が趣味です」って書いてる人がいますが、コミュニケーションをとるという意味では、一対一でも人との関わりを築くという共通点があります。

そういえば去年の今頃は、向田邦子にハマってました。1年後には朝井リョウの沼にハマりそうなところまできています。また読書会に行けたら、自分が積ん読にしてる本からピックアップしようと思います。

読みたい本や作家さんはエンドレスなんですよねえ~。
図書館で借りられる本の冊数を、x冊以上に増やしてもらえませんか? それは無理な話です。

神保町ブックセンターに行ったら、「与謝野晶子評論集」が本当にありませんでしたorz 出版社品切れでも、本屋さんにはあるという考えが甘いのか?

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)