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文庫本の行く先

こんばんは。夕飯を食べながらプロ野球のドラフト会議を見てたら、血圧がえらいことになりました。寝る前にもう一度やり直します。
まだ会議中ですが、西武ライオンズが交渉権獲得した選手の未来が、明るいものでありますように。

それにしても、1年でこの日だけは候補選手に詳しくなる、にわかファンが増殖するのは面白いなと思います。

ひとり66日ライランも4日目になりました。特に変わったことはありません。午前中は近所の体育館でリズム体操教室でした。ちらちらと自分の姿が鏡に映りますが、先生とは明らかに違う動きをしています。
以前別の体育館でやってたシェイプアップ体操教室ほどは、動きが激しくありません。あれも人には「ダンス」だと言ってまわってました。

図書館のオンラインのマイページを見たら、返却期限を過ぎてる本がありました。仕方がないから返すか…。また借りて読む獅かない(?)。

先週くらいまでは上限Maxまで借りてましたが、一気にほぼ全部返却しています。それでも順番待ちしてる人がいる本があるので、それから着手するしかありません。
文庫になってもなお人気のある作家さんですが、そこまで待ちたくないというか、文庫を買ったら即文庫本棚行き(積ん読の成れの果て)です。それを避けるために図書館で借りてます。

文庫本。それはお値段的にも手に取りやすく、どこでも読める便利なサイズです。それが仇になり、私は文庫本棚と称し、インテリジェントを気取るかのように本を並べて自己満足に浸ってました。

どんな文庫本が棚を彩ったか……

「新潮文庫の100冊」で賞品目当てに買った、難解そうな本。世界の文学的なものですね。こういう本は今はありません。知らないうちに○ックオフに持っていったのでしょう。
今は夏限定の特殊カバーで目を惹いてるようですが、積ん読にするのが目に見えていて、文庫本売場や特設コーナーには近寄らないようにしています。でも最近は宮沢賢治に興味がありますw

この夏の大掃除では文庫本棚には目をつぶってましたが、あまりの乱雑ぶりに、一部○ックオフ要員は別の部屋に移動させました。あと神保町のどこを探しても見当たらない、ちくま文庫の「内田百閒集成」も売りに出そうと考えています。全24冊のうち、約20冊は手に入れましたが、もう限界です。今度の神田古本まつりで見切りをつけます。

インテリジェントを気取って内田百閒といっても、○ックオフのお店的には関係ないんだけどね…。

神保町の古書店街で、専門分野以外の文庫本を置いてる古書店もあります。あれはどういう基準で買い取りをするのか? 岩波文庫とかじゃなくて、言葉悪いかもしれないけど「大衆的」って感じの文庫本。

内田百閒も、新潮文庫から出てる「阿房列車」(第一から第三まである)や「百鬼園随筆」だけ残しておけばいいかな、と考えてます。たぶんちくま文庫のは全部収録されてない。

古い岩波文庫はなかなか手に入らないため、手放すのは惜しいです。昔と趣味が変わっただけで、決してインテリジェントを気取ってるわけではありません。そしてまた、神田古本まつりで「面白そう! これはレアだぜ!」とテンションMaxで買うのが容易に想像できるのであります。

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)