何だったんだろうこの1週間
こんばんは。NHKラジオ第2の気象通報という番組のために、大相撲で応援している輝関の取組が見られません。そんな時間に取組をするほうが悪い、と言い聞かせています。なお気象通報の時間は、毎日16時から20分間です。昔は(それこそ平成初期)は1日に3回放送がありました。
輝関の取組を見られるようになるためには、勝って番付を上げて16時半過ぎの時間に組まれればいい話です。幕内復帰は嬉しいけれど、毎回この「気象通報ブルー」に悩まされます。そんな時間に相撲を取ってるような力士ではありません!(太字)
さてこの1週間、ほぼ何もしないでぐうたら過ごしていました。母に教えてもらった「ぐうたら主婦」の人のYouTube動画を見まくってました。あれで「ぐうたら」なら、私には主婦務まりません。
外に出かけたのは、近所の内科医院以外では、地域図書館で本を返却してまた借りた程度です。車に関するエッセイを読んでましたが、ペーパードライバーには車の種類が全然わからん。このまま放り出すのも癪なので、最後まで読みます。外車を持つのは一種のステイタスなんだろうか?
ああそうだ。お布団とお友達になりながら更新したつぶやきで、「三浦しをんと間違えて借りた本はさっさと返却して、ちゃんと借りた」というようなことを書きました。一度拒絶した作家の本を読むほど、私は寛容ではない。そんなお説教じみたエッセイは、なるべくなら読みたくない。佐藤愛子はお説教なのか? 面白いからよしとするw
三浦しをんとはお友達になれそうだと、ページを開いたときの空気感が教えてくれた(図々しいにもほどがある)。小説が先か、エッセイが先か。答えはまだ出てません。江國香織は小説が先だった。
遂に母に「今度の日曜日は英検なの?」と聞かれた。昨日受験票が届いて、家族のカレンダーにこっそり書いておいたのだ。たぶん両親にとっての娘の英検というのは、「学校で受けるもの」のままアップデートされていないと思われる。学校で受けられるから、信憑性が高いというのも含まれる。
「何級?」ではなく、「会場どこ?」と聞いてくる。地元ではなく、23区内だった。「都会」である。色彩検定は「都内」と設定しても、山手線の外側だったこともある。また別の回に「都内」で受検したら、山手線のど真ん中だった。山手線の中だろうと外だろうと、都内であることには変わりないのだから、結論としては「家から遠い」だ。
そういう意味でベリー優秀なのは漢字検定だと思われる。
まったく勉強をしていない。よんじゅううん年生きてきて、「英検のための英語の勉強」をしたことがない。参考書や問題集が出てるのは、本屋さんでぷらぷらする習慣をつけるようになって、ようやく知ったという有り様である。世の中をなめてる気がする。
「英検のための英語の勉強」のための本は、たくさん出ているのだ。
あとは木曜日のリズムダンス教室を、2回目にしてさっそく欠席。前回の復習はさら~っと流して、さらに踏み込んだ振り付けが待っているだろう、と覚悟している。初回は思った以上に楽しかった。続けるかどうかを決めるのは、もっと回が進んでからでもいいんじゃないかと思ってる。
もうこれ以上休まないよう、健康管理を気をつけよう(どの口がいうか)。
まあ結論としては、健康じゃないと焦りばかりが積み上げられてゆき、余計心身ともによろしくないということだ。英検もリズムダンス教室も、それよそれ。鼻水がどうのこうの、なんていうことを検索するようになったら、人生4分の1くらい終わりである。
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