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わたしはこの年末を海外文通に捧げようと思う

こんばんは。ひとり66日ライランも23日目を迎えました。また素数です。明日になれば、6で割れる日になります。
66って意外と割れない…。2、3、6、11、あたりでしょうか。誰得ですね。分母が小さい方がすっきりして見えるとか、誰も気にしていないっての!

※後で22や33でも割れることに気づきました

所用で立川に行ったついでに、昭和記念公園をぷらぷらしてきました。昭和記念公園といえば、JR青梅線の西立川駅が最寄りのように感じますが、立川駅からも歩いて行けます。立川側から行くと、イチョウがきれいです。

コスモスを刈り取られる寸前で、なぎ倒されてるのを避けて撮影しました。明日だったら、間違いなくコスモスの姿はなくなっていたことでしょう。実は昨日のうちに、公式サイトを見て「コスモスは見られないのか…」と落ち込んでました。
おそらく来年の春に向けて、チューリップの球根が植えられることでしょう。

必死になって撮ったコスモスは明日にでもご紹介します。

さて表題いきますか。

「海外文通なんて…日頃から言ってるポストクロッシングだって、似たようなものだろ?」

と思われても獅かたありません(?)

私はポスクロは文通と思ってません。人に送って返事がくるわけではないので。人に送って、また別の人から絵はがきが届きます。

ちなみに最初に送ったのはドイツの人で、受け取ったのは台湾の人でした。台湾からとは気づかず、ドイツの人から返事が届いたのかと、大いなる勘違いをやらかしました(実話)。

何でこのタイミングで海外文通なのかというと、本当に「なんとなく」です。毎月送ってくる「レターパーク」という会報誌で、国内の文通相手の自己紹介は見ますが、海外はずっと「ポスクロやってるし、特にいいや」って感じでした(女性にしか手紙を書きませんが、最近失恋してしまって…変な意味ぢゃないよ)。

今月の海外文通のページを見て、「あ、この人なんとなくいいかも」と思い、気づいたら申込みをしてました。年齢の近い女性の方です。

年齢といえば、自分がよんじゅううんさいだってことを忘れ、若い女性に手紙を出したくなるときがあります。若い女性といっても30代ですね。
海外の人は特に年齢にうるさくて、よんじゅううんさいに対しては厳しいです。若いほうが好まれる傾向にあります。誌面に載る人も20~30代が多いです。

それで、海外文通を始める際に必要なことや、やっててよかった点についてネットで検索をすると、「始めたきっかけは、中学時代ALTの先生が帰国したので、手紙を書いたことから」というのがありました。

ALT…そんな言葉、NHKラジオの基礎英語レベル2を聞くまで知らなかったぞ!(東京なのに)

それはさておき、そのブロガーさんは帰国したALTの先生に手紙を書いたそうです。返事はこなかったらしいけど。
高校時代、英会話の授業でネイティブの先生と話すことはあったけど、手紙を書いたことはないですね。中学校でも「英語の授業の一環で手紙を書きましょう」というのもなかった。

やっぱり図書室が機能してないような中学校だから、英語を楽しむって概念が生まれるわけがない…のか?

手紙を書いたら、またネタにするでしょう。
ずっとポスクロで「絵はがきは全世界100円」をやってたので、封書の郵便料金を調べることから始まります。そこかい!

好きな便せんで書いていいらしいです。地元の文具店で作ってる便せんなんてどうかなあ? 切手はどうしようかなあ? ポスクロのためにたくさん買ってあるから、そこから使います。

模範的自己紹介文を検索するはずが、その人のブログ記事を見まくってました。最近ではInstagramで海外文通を始める人もいるそうですが、そういう目的でやってないので、これはパスします。

来月英和/和英辞典を買う予定なので、これから役に立ちそうです。
相手になかなか届かないというのは、ポスクロで慣れてますが、本当に返事はくるのだろうか? 天気のいい日の午前中に「はじめまして」の手紙を書きます。

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)