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【自己紹介】 AIで劇的に変わった。アラサーエンジニアの実験ノート


はじめまして

しょうきです。
設計書作成40分→15分。AIツールの導入で何が変わり、何が変わらなかったかを数字で記録しているエンジニアです。

Claude Codeを業務に導入したのがきっかけでした。設計書作成は大幅に短縮された一方、リファクタリングでは手戻りが増えました。

この「効くケースと効かないケース」の差がおもしろくて、本格的に検証を始めました。このnoteは、その記録をまとめた実験ノートです。


自分のこと

Webアプリケーション開発をしている、アラサーのソフトウェアエンジニアです。

日常的に使っているAIツールはこの2つです。

  • Claude Code — コーディング、設計、ドキュメント作成のメイン相棒

  • Cursor — AIエージェント搭載のコードエディタ。既存コードの編集やレビューに活用

僕がこだわっているのは、使った結果を数字で残すことです。

Claude Codeの検証結果でいえば、設計書作成は62%短縮(40分→15分)、テストコード生成は50%短縮。一方でリファクタリングの精度は体感6割程度で、人間のレビューが不可欠でした。

「AIを使えば全部速くなる」わけじゃない。だからこそ、再現できる検証データだけを大切にしています。


なぜこのnoteを始めたか

僕が実際にAIツールの活用事例を探したとき、「仕事に組み込んだら具体的にどうなったか」をデータ付きで記録している記事がほとんど見つかりませんでした

「使い方」を解説する記事は山ほどあります。
でも知りたかったのは、こういう情報でした。

  • このプロンプトで開発速度がどれくらい変わったか

  • このタスクではAIが逆に足を引っ張ったケース

  • ツールの組み合わせで最もコスパが良かったパターン

見つからないなら自分で記録するしかありません。だから「実験ノート」と名付けました。成功も失敗も、全部書きます。


このnoteで書いていること

これまでに書いた記事の傾向から、テーマは主に4つです。

AIツール実践レビュー
Claude CodeやCursorを実際の開発で使い、結果を具体的にレビューしています。使ってみて初めてわかるリアルな話を書いています。

エンジニアのキャリアと働き方
20代に身体を壊した経験があります。無理な労働習慣のツケは確実に回ってきます。「適応障害から回復までに変えた考え方」など、その反省と立て直しの記録です。

技術解説
エンジニアが実務でつまづきやすいポイントを、体験ベースで解説しています。教科書的な説明ではなく、失敗談込みの実践寄りの内容です。

3行日記
AI時代の日常で感じたことを、3行で切り取る短い記事です。
ちょっとした気づきや皮肉を込めています。


こんな人に読んでほしい

  • AIツールを仕事に取り入れたいけど、何から始めればいいかわからない

  • Claude CodeやCursorのリアルな使用感を知りたい

  • 個人開発や副業に興味はあるけど、最初の一歩が踏み出せない

  • 「具体的な数字と手順がないと納得できない」タイプ

「数字がないと納得できない」に当てはまる人。それは弱みじゃなくて強みです。このnoteは、そういう懐疑的で堅実な人のために書いています。


おわりに

ここまで読んでくださりありがとうございます。

「実験ノート」という名前のとおり、このnoteは僕の試行錯誤の記録です。華やかな成功談よりも、泥臭い過程をそのまま残すことに意味があると思っています。

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#自己紹介 #エンジニア #AI活用 #ClaudeCode #個人開発

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