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ピアノレッスンの工夫③|ピアノレッスンと私。忙しくても「記録」が続いたたった一つの理由

「今日のレッスン、どんな様子だったっけ?」
時間が経つと、ふと記憶が曖昧になってしまうことはありませんか?

以前の私は、レッスン記録をつけようと意気込んで、結局三日坊主…という繰り返しでした。
でも、記録をやめてしまったわけではありません。

「使うもの」と「考え方」を少しだけ変えてみたのです。

気合よりも「仕組み」で続ける

レッスンが終わったその場で、
一言だけ書き留める。

「今日はここまでできた」
「ここが少し難しそうだった」。
たったそれだけのメモが、
次のレッスンの架け橋になります。

大事なのは、気合いを入れて完璧に書くことではなく、「開けばすぐ書ける」というストレスのない仕組みを作ることでした。

私の愛用品:記録用(自分用)

文房具好きの私がたどり着いた、頼れる相棒たちです。
• ページ入れ替えができるリングノート: 思考を整理するのに最適です。
• にじみにくいペン: 思考を止めない「書き心地」は最優先。
• 記入しやすく折り返せるバインダー: レッスン室の小さな机でもコンパクトに。

「書く」という行為のハードルを下げるだけで、
不思議と毎日が少しずつ軽やかになります。

私の愛用品:レッスン用(生徒用)

子どもたちにとっても、
記録は「コミュニケーションツール」です。

• ノック式カラーペン: 瞬時に切り替えられるのが重要。
• 赤ペン・付箋・シール: 小さな変化や楽しさが、子どものやる気を引き出します。

「ここがんばったね」の小さなメモが、
次の週、子どもたちの表情を変える。

道具の力を借りることは、
自分にとっても生徒さんにとっても、
プラスの循環を生む魔法のようなものです。

もし「記録を続けたいけれど、なんだかうまくいかない」と感じている先生や保護者の方がいたら、ぜひ一度、お気に入りの文房具を一新してみてください。

実際に使っている文房具はこちらにまとめています👇

レッスンの工夫についても、少しずつまとめています👇


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