レッスンの工夫①|学びを活かすバインダーの使い方
学んだことをレッスンに活かしたいのに、
いざ本番になると「どうやるんだっけ…?」となること、ありませんか?
私はずっとそれで悩んでいました。
講座を受けてもメモはバラバラで、
結局レッスン中にうまく使えず、
「学んでいるのに変わらない」と感じることも多かったです。
そんな時に使い始めたのが、テフレーヌです。
実際に使っているものはこちら👇
これに“レッスンで使う形”でまとめるようにしたら、
・迷う時間が減る
・引き出しが増える
・レッスンに余裕が出る
と、明らかに変わりました。
私はこんな風に使っています👇
・1ページ=1アプローチ
・一つの項目に対し、学んだ指導法をまとめる
・すぐ開けるようにインデックス
・レッスン前にパラっと確認
実はこれまでに、他のバインダーやファイルもいくつか使ってきました。
どれも良かったのですが、
・開いたままにしにくい
・書くときに少しストレスがある
・持ち運びが地味に重い
といった小さな不便が重なっていました。
その点、テフレーヌは
・折り返して使える
・軽くて持ち運びやすい
・書くときのストレスがほぼない
ので、レッスン中でもサッと使えてとても快適です。
出張のリトミックのときにもそのまま持っていけるので、今はこれに落ち着いています。
ちなみに、無印のバインダーノートも使っています。
生徒名簿やレッスンスケジュール管理など、
教室で使うものはこちら♪
こちらも使いやすいです👇
持ち歩きやすさやサッと確認したい時はテフレーヌ、という感じで使い分けています。
ただ、“常に持ち歩いてすぐ使う”という点では、
軽さや折り返して使える使い勝手から、
テフレーヌを選ぶことが多くなりました。
中身はマルマンのルーズリーフを使っています。
引っかかりがなくてスラスラ書けるので、
セットで使うのがおすすめです。
実際に使っているルーズリーフはこちら👇
それまで、学び続けているのにレッスンで活かせず、向いていないのかなと悩んでいた時期もありましたが、このバインダーに変えてからは、
レッスン中に迷うことがほぼなくなりました。
同じように「学びを実践に繋げたいのにうまくいかない」と感じている方には、
このストレスかなり減ると思います。
今回ご紹介したバインダーはこちらから見られます👇
実際に使っている文房具は、
こちらにまとめています👇
レッスンの工夫についての記事続きはこちら👇
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