ガスコンロからホットクックへ|わが家の台所改革
今日の献立は、小松菜をゆでて、大根の煮物を作り、お刺身を盛りつけたら出来上がり!ホットクック2台がフル回転です。
大根を煮ている間に、もう1台で小松菜をゆでます。お刺身はお皿に盛りつけるだけ。

超カンタン! でも、手抜きに見えないのがうれしいところです。
火加減を気にしなくていいので、ホットクックにおまかせしている間に盛りつけや片づけもできます。こういう献立なら、頑張りすぎずに品数もそろいます。
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小松菜をゆでます
1.6Lタイプなら、小松菜1束を一度にゆでられます。
小松菜はよく洗い、食べやすい長さに切ります。まぜ技ユニットを本体にセットし、内鍋に小松菜を入れます。
水を大さじ1加えて、フタを閉めます。

<操作手順>
自動メニューの No.103(ほうれん草・小松菜)を選んで「 スタート」を押します。

加熱が終わったら、すぐに取り出します。お好みでポン酢やかつお節をかけるだけで、簡単な副菜の出来上がりです。


片付けもカンタン!
「蒸す」「ゆでる」機能が便利です。
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ホットクック2台を並べて使っています
わが家ではガスコンロを使うことが少なくなったので、ガス台の半分を使わず、そこにホットクックを2台並べています。
ホットクックは、お手入れする部品も取り外しが簡単です。内ぶた・まぜ技ユニット・つゆ受け・蒸気口カバーは食洗機で洗えるので、後片づけもラクです。
ただし、内鍋は食洗機には入れません。 わが家では手洗いして水気を拭き取り、そのあと自然乾燥させています。
毎日使うものなので、調理だけでなく、後片づけがラクなのもうれしいところです。

AI家電で暮らしをラクに
健康でいることが、毎日の暮らしを楽しむいちばんの基本だと思っています。これから先も元気に過ごすためには、やっぱり毎日の食事が大切ですよね。
定年を機に生活スタイルが変わり、食事づくりがついつい面倒で億劫になりがちに。そこで、無理なくきちんと食べるために、わが家では「台所改革」を始めました。
献立をある程度パターン化して、毎日のごはん作りをラクに。さらに、暮らしをネットにつなぎながら、AI調理家電にも少しずつ挑戦しています。
頑張りすぎず、家電に助けてもらいながら、毎日の食事を整える。そんな暮らし方を、これからも楽しんでいきたいと思っています。

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