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ホームベーカリーでお餅をつきました

お正月のお餅は、いつも東芝の餅つき機「もちっ子」を使って作っています。

今回は、ホームベーカリーの説明書に「もちつき機能」があったので、試してみました。

少量のお餅なら、もち米を用意するだけで手軽に作れます。使い終わったあとの片づけも、「もちっ子」に比べると部品が少なく、とてもラクです。

おやつや普段使いのお餅なら、ホームベーカリーのもちつき機能でも十分便利だと感じました。

お餅

<材料>

  • もち米:420g(3合)

  • 水:270ml

今回は、水の量を260mlで作りましたが、少し硬めの仕上がりでした。次回は270mlで試してみようと思います。

3合のもち米で、丸いお餅が10~12個ほど作れます。食べる分だけ丸めて、残りは冷凍保存しておくと便利です。

<操作手順>

  1. 餅とり粉を用意します。(片栗粉や上新粉でも大丈夫です。)

  2. もち米を洗い、ざるに上げて30分以上水切りします。
     30分ほどたつと、もち米がサラサラになります。

  3. パンケースに餅用の羽をセットし、水切りしたもち米と水260mlを入れます。
    ※今回は260mlで少し硬めだったので、次回は270mlで試してみようと思います。

ホームベーカリー

メニュー番号「38」を選び、スタートを押します。

  1. 約50分後、「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴ったら、取り消しは押さずにふたを開けます。

  2. ふたを開けたまま、すぐにスタートを押します。

  3. 約10分後、再び「ピッ、ピッ、ピッ」と鳴ったら、取り消しを押します。

  4. 5分ほど冷ましてからパンケースから取り出し、餅とり粉をまぶしながら丸めます。

※時間を置きすぎると固くなるので、温かいうちに取り出して丸めるのがおすすめです。

<操作手順>

ホームベーカリー

ワンポイント

  • 3合のもち米で、丸いお餅が10~12個ほどできます。

  • 食べきれない分は、1個ずつラップに包んで冷凍保存すると便利です。

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