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ヘルシオで時短&無駄なし!鯛のあらを焼いて冷凍ストック

こんにちは、ふーばぁばです。

年に数回だけ開かれる、水産の朝市に行ってきました。
なんと、鯛が3匹と、グレやアジなど他にも6匹ほどの魚が入って1,000円!

鯛はカルパッチョやお刺身に、グレは煮魚に、アジは南蛮漬けにしようかな…とワクワクしながら「これは買わなきゃ損!」と手に取ったのですが、帰ってからが大変でした。

実は、魚をさばくのは苦手なんです(いつもは魚屋さんまかせなので)

家電でなんとかなる

「うまく下ろせなくても、とりあえず焼いておく」——この方法、けっこう使えます。

鯛のお刺身はなんとか完成。でもやっぱり、アラの部分にけっこう身が残ってしまって・・。とりあえず、たっぷり身のついたアラは、ヘルシオで焼いてから冷凍保存しておくことにしました。

ヘルシオで鯛のアラを焼く方法

【1】アラの下処理

鯛のアラは、血合いや内臓まわりをしっかり洗って、
水気をキッチンペーパーでよくふき取ります。

塩を軽くふって、5分ほど置いておくと、臭みもやわらぎます。

【2】ヘルシオAX-RS1B「まかせて調理」で焼く

  1. 角皿にクッキングシートを敷き、アミをのせます。

  2. 鯛のアラを重ならないように並べて、角皿を下段にセット。

  3. 水タンクに水位1以上入れます。

操作は
 →「まかせて調理」
 →「焼く」
 →「スタート」
これだけでOK!

まかせて調理(焼く)

あとはヘルシオが自動で火加減を調整して、焼き上げてくれます。

焼きあがったら冷凍保存へ
 粗熱がとれたら、保存袋に入れて冷凍します。
 必要なときに取り出して、いろいろな料理に活用できます。

  • そのまま煮物(鯛のあら炊き)に

  • お湯をかけてだしをとる

  • 骨のまわりの身をほぐして、さつま飯に

「焼いて冷凍」しておけば、食べたいときにすぐ使える”万能ストック”になります。

ヘルシオの「まかせて調理」は、形が不ぞろいなアラや切り身でも、
火加減の失敗がないので、おすすめです。

鯛のあら炊き・おひたしの献立

  • 鯛のあら炊き → ホットクック
    カテゴリーで探す→煮物→魚介 →たいのあら煮→スタート

  • ほうれん草のおひたし (ヘルシオAX-RS1B)
    6ゆで葉菜(レンジ)→スタート

引用:取扱説明書より

鯛めしと湯豆腐の献立

  • 鯛めし → ホットクック
    手動で作る→ごはん→合数を合わせて→スタート

ごはんを炊く
  • 湯豆腐 →ホットクック
    メニューを選ぶ →あたため直し

引用:取扱説明書より

鯛の潮汁・煮物の献立

  • 鯛の潮汁 →ホットクックの内鍋に、あら、大根、ネギを入れて
    手動で作る→煮詰める→30分→スタート
    あらを取り出してから味噌と生姜(チューブ)をいれます

👉 アラのだしを引き出すならホットクックが得意!フタを開けると臭みが出ないので、フタを開けて「煮詰める」を使いました。

  • かぼちゃの煮物→ヘルシオ 17らくチン!煮物→スタート

引用:取扱説明書より

さつま汁の献立

愛媛県南予地方の郷土料理(魚の身をほぐして使います)
白身の焼き魚と麦味噌をすり合わせてだし汁でのばし、アツアツのごはんの上にかけて食べます。

さつま汁の献立
  1. 魚を焼いて、身だけを取り出します(小骨は取り除きます)

  2. すり鉢に麦味噌を2~3回に分けて、混ぜ合わせていきます。

  3. 麦味噌に出し汁を少しずつ混ぜ合わせ、好みの薄さにします。

  4. 薬味(きゅうり、ネギ、ゴマ)などを混ぜて出来上がり。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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