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28年現場で働いて思う。一級施工管理技士の次はコンクリート技士が一番おすすめ。

一級施工管理技士を取った後に、僕が次におすすめする資格は「コンクリート技士」です。
建設業で働いていると、
「次は何の資格を取ればいいですか?」
と聞かれることがあります。
僕の答えは、一級施工管理技士を取得したらコンクリート技士です。
意外に思う人もいるかもしれません。
宅建や電気系の資格など、他にも有名な資格はあります。
でも、現場で長く評価される人になることを考えたら、僕はコンクリート技士をおすすめします。
コンクリートは建設業のほとんどの現場で使われる材料です。
だからこそ、この資格で学ぶ知識は一つの現場だけではなく、今後の仕事すべてに活きてきます。コンクリート技士は、製造・施工・品質管理・検査などの知識や技術を証明する資格として広く認知されています。

なぜおすすめなのか
資格は「持っている数」が大事なのではありません。
会社に利益を生み出せる知識を持っているか。
ここが評価されます。
コンクリート技士を勉強すると、

  • コンクリートの品質を見る力

  • 不具合の原因を考える力

  • 現場で正しい判断をする力

  • 職人さんや生コン工場との会話の質

これらが確実に変わってきます。
現場では、この小さな差が大きな信頼につながります。

年収にもつながる資格
資格を取っただけで給料が大きく上がるわけではありません。
ですが、
「この人なら安心して現場を任せられる」
そう思われる人は確実に評価されます。
その評価が、

  • 昇給

  • 現場責任者

  • 転職

  • 年収アップ

につながっていきます。
僕自身、年収を上げるために一番意識してきたのは、「会社に利益を出せる人になること」でした。
コンクリート技士は、その力を身につけるための非常に良い資格だと思っています。

最後に
一級施工管理技士はゴールではありません。
むしろ、そこからが本当のスタートです。
次に何を学ぶかで、5年後・10年後の市場価値は大きく変わります。
もし次の資格で迷っているなら、僕は自信を持ってコンクリート技士をおすすめします。
将来、「あの時取っておいてよかった」と思える資格の一つになるはずです。コンクリート技士は建設現場や生コンクリート業界などで広く活用され、技術力の証明として評価されている資格です。

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