Photo by
shunji_yamakawa
1円硬貨表面の「おがたまの木」って⁉
昨年末に参詣した実家近くにある石清水八幡宮(八幡さん)、松の内が明け初詣の参拝者が少なくなったのを見計らって厄払いをお願いしに参詣

そして、厄払いのご祈祷が終わった後、境内を歩いていると木の麓にお賽銭のように一円玉が沢山積まれている
なんだろう???
と思っていると
そこに、説明板が ⇩

おがたまの木
「招霊の木」とも書かれ、古くから霊力の宿る御神木として多くの神社に植えられています。
その実の形から「神楽鈴」が作られたとの説もあります。
※一円硬貨の表面に描かれています。
「おがたまの木」がこちら ⇩

知らなかった~
(知らないのはわたしだけ?)
しかも「古くから霊力の宿る御神木として多くの神社に植えられています」とのことなので、Wikipediaでしらべてみると、
なんと以前参拝したことのある「白峯神宮」に樹齢800年以上の京都市天然記念物に指定されている「おがたまの木」があったとは。
白峯神宮の記事(おがたまの木の記述はありません😣) ⇩
〇○年も生きて何度も一円硬貨を見てきたのに、この木の名前を知らないばかりか知ろうともしなかったなんて😣
しかも、それが古事記にある「天照大神が天岩戸に隠れてしまった際に、天鈿女命がおがたまの木の枝を手にして天岩戸の前で舞ったとされる」という時の木だなんて。
闇の世界から光が射すきっかけとなった時の木
だからこそ一円硬貨の表面に描かれていたんですね
わたしは、厄も払ってもらいこの木を見つけたことは縁起が良いと思うこととし、『もっと好奇心を持つ一年にしよう』と決意した年初めでした😊
おまけ

最後までお読みいただきありがとうございました。
いいなと思ったら応援しよう!
サポートをしていただけたら大変嬉しいです!
循環生活の潤滑油として使わせて頂きます(^^)
Mail:contact@shokusaiadcom.jp