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追いかけるのを、やめてみた。

こんにちは。

長野・霧ヶ峰へ、草原の鳥に会いに行ってきました。
機材は、いつものα7RⅢに、今回だけ借りた望遠 FE 200-600mm。
ピントは全部マニュアル(MF)。
動く鳥をMFで——正直、賭けでした。

朝4時起き。車山肩から歩いて、鳥を探す。
……でも、いない。鳴き声もしない(4時起きしたのに〜🙄)
こういう日もあるのが、自然相手の面白いところ(と、自分に言い聞かせる)。

場所を変えて、池のくるみへ。
腰を据えて、張り込み。動かず、ただ待つ。
すると——ノビタキの幼鳥が、次々と姿を見せてくれました。

これはノビタキの幼鳥のメス。アイキャッチ、しっかり入ってますね!
これはオスですね。こっち向け!😂
あえて"羽繕い"の瞬間を狙いました。
自然の切り株の鳥と、白いポール。「人工物と野生動物」がテーマ
(…ほんとはポールが邪魔でした😅)。

待って、待って、撮る。
今回いちばんの学びは、"止まった一瞬"なら、MFでも狙って撃てるということ。
MFの方が、撮れ高が高かった。
MF、正義。(AFは当てになりません!)

草原の鳥は、追いかけるより、待つ方がいい。
そんな当たり前を、体で覚えた霧ヶ峰でした。
(戦場ヶ原より鳥は近いけど、背景の整理には悩む場所ですね)

ではでは、また次の鳥で。

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