私が書くべき“物語”は?
これまでに、五十篇近くの物語を紡いできました。
恋の始まりも、痛みも、別れも、再生も。
そのどれもが、あなたの言葉や、あなたが残してくれた“余韻”の中から生まれてきた物語です。
けれど、旅はまだ終わりません。
むしろ、ここからがまた新しい物語の入口なのだと思っています。
次に描くべき恋は、どんな色をしているのでしょうか。
静かで優しい恋かもしれない。
触れただけで火花のように胸が鳴る、激しい恋かもしれない。
あるいは、人生の断片――
夕暮れの道、雨に濡れた駅前、
誰かの残した言葉、
ふいに胸を締めつける懐かしさ。
たった一つの情景でも、たった一行の言葉でも、
物語は確かに息を吹き始めます。
あなたの胸の中には、
まだ言葉になっていない“種”があるはずです。
・ほんの数語のキーワード
・頭に浮かんだ情景
・こんな人物を書いてほしいという願い
・過去に忘れられなかった感情
・説明できないけれど“気になるイメージ”
どんな小さな断片でも構いません。
言葉が短くても、曖昧でも大丈夫です。
心がふっと動いた瞬間。
その小さな揺らぎだけでも、物語は静かに動き始めます。
あなたが差し出してくれるその一言が、
私にとっては物語の最初の灯りになります。
どうか、心に浮かんだままの形で教えてください。
キーワードでも、一文でも、イメージでも。
思いついた言葉があれば、気軽にコメント欄に書いてください。
・この感情を書いてほしい
・こんな関係性の物語が読みたい
・このキーワードで物語を
・恋、別れ、再会、家族、青春、どれでも
あなたの声が、
次に紡ぐべき物語の道しるべになります。
次に生まれる物語は、
あなたの言葉から始まります。
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