消防設備士 乙6の試験1か月前に聞いた言葉が、今の自分に刺さりすぎた話
受験生に対して、試験の1か月前に必ずする話がある。
ある番組で林修さんが語っていた言葉だ。
「この1か月を頑張れるかどうかが、一生を決める」
受験の結果は4つに分かれる。
1か月頑張って受かる人。
1か月頑張ったけど落ちる人。
1か月頑張らなくても受かる人。
1か月頑張らずに落ちる人。
この中で一番厄介なのは、「頑張らなかったけど受かった人」だという。
受かった事実は残る。
でも同時に、「自分は最後の1か月すら頑張れない人間なのかもしれない」という感覚も残る。
この言葉を聞いたとき、今の自分の状況と重なった。
私は今、消防設備士乙6の試験を1か月後に控えている。
立場は違えど、気持ちは受験生そのものだ。
勉強時間は足りていない。
不安もある。
正直、余裕はない。
それでも、この1か月をどう過ごしたかだけは、後から自分に嘘をつきたくないと思った。
受かっても、落ちてもいい。
ただ、「あの1か月、自分なりにちゃんとやった」とだけは言える状態で試験日を迎えたい。
この投稿は、誰かを励ますためのものじゃない。
未来の自分に向けた、ただの記録だ。
試験が終わったあと、結果に関係なく、この文章を読み返して胸を張れるように。
試験までの約1か月、淡々と、やる!
