【新入社員研修レポート】四万十工場・高知事業所を視察
株式会社あさの シン・採用担当の澤田です!

四万十工場・高知事業所を視察した時の新入社員研修レポートをまとめてみました。
新入社員研修1日目は、社長の講話
4月1日(火)にオリエンテーションと入社式が行われました。
入社式の後には、平二郎社長の講話がありました。
間接部門、製造現場での研修と新入社員の感想
4月7日(月)には間接部門の講義、4月9日(水)には配属部署以外の製造現場の業務を体験、4月10日(木)は、東工場での実習を行いました。
2~4日目の新入社員研修を受けたみなさまの感想は、こちらの記事で紹介しています↓
新入社員研修5日目🍀四万十工場
4/16(水)午前中は、四万十工場にて、新入社員研修を実施しました。

実際の製品が完成するまでの製造工程を見学します。

現場で働く先輩社員の手際の良いこと!

新入社員のみなさんは、驚きと感心の表情を見せていました。

原料倉庫で、青果製造現場を体感
原料倉庫では、生姜原料の保管方法や今年の在庫状況について学びました。

生姜は13~15℃の温度に保たれた環境で、土がついたままコンテナに保存されており、品質を保つための工夫がなされていることを知っていただきました。

さらに、昨年の異常気象の影響で生姜の不作が続き、原料の確保が非常に困難になっているという現状についても説明しました。
こうした背景を踏まえ、今後はより一層、生姜を無駄にすることなく大切に扱い、付加価値を持たせてお客様にお届けしていくことの重要性をお伝えしました。
生姜についての講義🍀育てる苦労と向き合う姿勢
四万十工場の契約農家の管理を行っている社員による講義を行いました。

生姜の基本的な知識から、栽培方法、そしてそれを取り巻く環境の変化について詳しく説明がありました。
圃場の定期的な見回りや病害対策、生育の状態管理といった、生姜づくりの現場で行われている工夫や苦労を、資料と作業動画を交えて紹介しました。
四万十工場での新入社員のみなさまからの感想
新入社員のみなさまからは、こんな感想が寄せられました。
「生姜は匂いや辛味が強いから育てやすいと思っていたけれど、実際はとても繊細で、病気になると圃場全体に広がってしまうことに驚いた」
「農作業は大変だというイメージはあったが、実際の作業動画を見ると想像以上。1年間休むことなく、暑さ寒さに耐えながら生姜に向き合っている姿に感謝と尊敬の気持ちが芽生えた」

作る人の想いに触れる機会となった時間でした。
生姜の収穫時期の農作業体験の気持ちを共有
私自身も、昨年の収穫時期に農作業を体験したことがありました。
実際に生姜の収穫体験をした時の気持ちを共感できて、嬉しく思いました。
“脇役”に込められたプロのこだわり
午後は高知市内にある高知事業所を訪問しました。
こちらでは、お寿司やお惣菜等に添えられるガリや紅ショウガなど、ミニパック製品の製造工程を視察しました。

普段、あまり意識せずに食べている“脇役”のような存在の製品も、実は高い衛生基準や品質へのこだわりのもと丁寧に作られていることに、新入社員たちは驚いていました。
高知事業所での新入社員の感想
新入社員のみなさまからは、こんな声がありました。
「あの小さなパックに、たくさんの工夫と手間が詰まっていることを知れて良かった」
「“当たり前にあるもの”ほど、丁寧に作られているのだと実感した」

視野が広がる学びの時間となったようです。
「あさの」を支える現場の力を実感
今回の視察を通じて、新入社員たちは“商品を作る”ということの裏側にある「栽培」「製造工程」「品質管理」「地域との連携」といった多様な要素に触れることができました。

これらすべてが、「あさの」のものづくりに欠かせない要素であることを実感すると同時に、それぞれの部署や職種がつながり合っていることへの理解も深まったと思います。
新入社員のみなさまの感想
「会社全体の流れを肌で感じたことで、今後自分がどう関わっていけるかを考える良いきっかけになりました」という前向きな感想もありました。
現場体験を通して多くの“気づき”と“意識の変化”を得ることができた、充実した一日でした。
3代目社長・浅野平二郎よりメッセージ動画

【動画】生姜の魅力を掘り起こす

あさひファーム 四万十川の農業マッチングシステム

生姜を収穫するところを、動画で撮影してみました!

仲間を大募集💛株式会社あさの採用ページ

【公式LINE】株式会社あさの採用


採用担当:吉本・澤田
メール:t-yoshimoto@shouga.jp
電話:0887-53-2504
メールでのお問い合わせ

