多国籍の方が工場見学・質問🍀JICA研修
株式会社あさの シン・採用担当の澤田です!

11月18日(月)に行われたJICAの研修の様子を、まとめてみました。
JICA研修で会社案内のプレゼン
最初の1時間は、英語バージョンのパワーポイントを壁に投影しながら、弊社の事業内容や会社案内についてプレゼンしました。

私は英語が得意ではないのですが、通訳の方が協力してくださり、とても助かりました。

生姜の歴史、保存方法、製造方法や加工技術を説明
弊社の生姜との歴史や、現在の生姜の保存方法や製造方法、自慢の加工技術についても説明しました。

国産生姜の生産・加工・販売は国内トップシェア
弊社は、大手食品会社様との契約が多いです。
生姜の物流量は、日本一というお話もしました。

生姜の理解を深めていただくとともに、あさのという会社を猛アピールできた場でした!
多国籍の方への質疑応答
プレゼンの後は、質疑応答の場を設けました。
多国籍の方からの質問に対し、通訳の方に協力していただきながら、お答えした内容の一部を紹介します。
契約農家は何名ほどいるのか。
約70名
どのくらいの生姜の種類を扱っているのか。

コブの大きさで大生姜(おおしょうが)、中生姜、小生姜に分類されます。あさのが取り扱っている「大地の夜明け(品名:黄金姜)」という品種の生姜もあります。
自社農園(あさひファーム)の収穫量はどのくらいなのか。
あさひファームでは約5haの広さの畑を管理しており、年間で約350トンの生姜を収穫しています。
生姜の栽培のサイクルは。(1年間の流れ)
3月から4月にかけて種まきし、主に10月中旬から11月頃に収穫します。
さまざまな質問に回答
「生姜の種はどのように保管しているのか」「害虫や除草の対策は」
「生姜の葉っぱや活用方法はあるのか」等、さまざまな質問がありました。一つ一つの質問に対して、通訳の方にサポートしていただきながら回答しました。

工場内を見学
後半の1時間では、実際に工場内を見学していただき、生姜貯蔵庫と青果製品の製造工場をメインに説明を行いました。

約600トン保管可能な貯蔵庫
生姜貯蔵庫では、約600トン保管可能な貯蔵庫を案内しました。

天井ギリギリまで積み上げたコンテナと貯蔵庫の広さに、とても驚いている様子がうかがえます。

私が入社したばかりの頃に抱いた感情を思い返すことができ、とても新鮮な気持ちなりました。
生姜のトリミングや選別、包装をしている青果工場
青果工場では、生姜のトリミングや重量選別の機械の仕組みについて説明しました。

包装など社員の手際さ、スピードに終始驚きのリアクションがあり、写真もたくさん撮っていました。

包装の手際さに魅力を感じたのか、その一連の流れをスマホ片手で、映画のカメラマンのように動画撮影し、作業者の動きを追って撮影している方もいたのも、面白かったですね。
そこまで興味を持っていただいたことに喜びを感じました。
事務所前で集合写真撮影
最後に、事務所前で集合写真を撮影しました。

多国籍の方々が肩を寄せ合ったり腕を組んだりしていて、言葉や文化の違いを超えた深い絆のようなものを感じました。

国境を越えた交流の中で生まれるこうした繋がりは、とても貴重です。
私たちが理解し合い、共に歩むために欠かせないものだと実感しました。
#仕事を話そう の中で、先週特にスキを集めました!
この記事は「 #仕事について話そう 」の中で、先週特にスキを集めたとのこと、嬉しいです😊

3代目社長・浅野平二郎よりメッセージ動画

【動画】生姜の魅力を掘り起こす

あさひファーム 四万十川の農業マッチングシステム

生姜を収穫するところを、動画で撮影してみました!

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