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伊豆下田に行ってきた

下田。初めて来たかも。去年の今頃お隣の河津桜を見に行ったがまだ早かったな。今年はすでにけっこう咲き始めているようだ(訪問日2/8)。

踊り子号にて到着。駅に降りるとやっぱりちょっとあたたかいね。

昼飯海鮮丼
話題のインバウン丼なみにたけえww
黄色い飯はクチナシを使っているそうな
3種の塩から旨し 三升漬というやつが一番うまかったというか珍しいので帰りに一瓶買った


おぱーい
河津桜


あまり詳しくは書けないが今日はいちおう仕事なのだ。

豪華寿司のもてなしVIP待遇?

酒池肉林が終わり(いやいやまったく健全な食事でしたが)宿へ。


お宿は下田東急ホテル

歴史あるリゾートホテルって感じね


お茶関係充実している
マドレーヌ!失われた時が戻りそうな味


自慢の温泉はしょっぱくなかった。海のそばの温泉はみんなしょっぱいのかと思っていた。ここの源泉は高い山から降りて来るのかな? すると冷泉?

夜に探検してみた。

地階に不思議なものが。

でっかい金庫かと思ったらボイラーだとか



絶景!(夜)
絶景!(朝)


朝食

リゾートホテルらしい豪奢なフロア
和洋折衷どころではないメチャクチャな多様性

上田東急REIホテルでの激ウマカレーの記憶からここのもおいしいかなと思ったら(別物だけど)確かにうまかった。コーヒーもよかったな。

平日のリゾートホテルらしく客層は引退された御夫婦っぽい方々が多いか。で、またホテルの人に間違われた…。おじいちゃんが「お茶はどこにあるんですかな?」「あ、いや、わたしホテルの人じゃないんで」

その後見つけたので「冷たくてよければありましたよ〜」と教えてあげたけど。

帰り際に持帰りコーヒーのフタがうまくはめられなくて苦戦してるおじいちゃんとかもいてお手伝いしたくなった職業病わたしゃホテルマンじゃないけど。


クネクネするなっ!?


帰りはまたサフィールに乗る。狙ったわけではなくたまたま帰る時間にそれしかなかったので。プレミアムグリーンではない。たまには庶民の乗り物もよかろう。

始発なのでじっくり各種車両内を覗き見出来た。

個室
ガラガラ。今の時間から東京に行く人は少ないよね
天窓
読書灯

細かい話

行きの熱海→下田の踊り子号はえきねっとでチケットが取れたのだが、帰りは取れない。「えきねっとでの取り扱いのない路線」だそうな。

仕方ないので伊豆急下田駅窓口(みどりの窓口もない)で取った。えきねっとの画面を見せながら「この電車取りたいんですが…」とするのもなんだかシュールだったがw。

なんで逆は取れないの?と聞いたら「下田駅はJRじゃないので」ということだった。なるほど。いやでもやっぱり変だよな。乗り入れてんだし、行きは取れるんだし…。

乗り込んだ後、せっかくなのでカフェテリアでも寄ってやろうかと思ったが、スマホアプリで予約をしろという。それがどうも例の「
Tabi-CONNECT」だということで、それならおいら登録してるじゃん。

しか〜し、この路線トンネルとか多くて通信環境が悪くちっとも繋がらない。今日は伊東駅までしか乗らないし結局めんどくさくなって諦めた。えきねっとといいあれこれ微妙に不便だ。これでいいのかJR。

🦈🦈🦈

下田はいわゆる限界集落になりつつある土地といわれる。オサレな店とかもあんまりなかったね。

こんなマンガもあったっけ。このマンガが出てから十四年も経ったのか。そんなに状況も変わってないよね。壊滅もしてないけど。

あまり意識してなかったが下田ってペリーの黒船が来航した港なのね。その理由はなんでも、他の港は外国船を受け入れてくれなかったのに下田だけはウエルカムだったからだそうな。

限界集落となる土地が、若者が出ていったり、よその土地からの集客も難しい遠因はその土地の排他的な態度にもあるという。ペリー受け入れの話なんか聞くと「ご先祖さまたちの態度と違うじゃん」とも感じるんだけどね。

市役所でこんなリーフレットもらっちゃった

こんな催しもあるらしい

海があって山があって風光明媚だし魚介はおいしいし、ポテンシャルはあるのだ。もうちっと栄えてもいいよね。

志茂田景樹さんていまこんななんだ…お大事に



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