東横INN小田原駅東口宿泊記(2022年9月宿泊)
小田原もだいぶ変わったな。昔来た時は地下なんか完全シャッター街だったのに。


また前泊作戦で箱根のポーラ美術館他を訪問する。今日のお宿は安けりゃいいやということでかの東横INN。日本各地で見掛けるビジホだがあまり仕事でも泊まった記憶はない。
お部屋拝見

禁煙シングル 12 m²


しばらくかなりデラックスな宿に泊まっていたから、学生寮みたいに見えるのはもうやむを得ないっていうか学生寮そのままだわww






まだ需要あるのかな。いまはもうみんな自前のスマホやタブレットで見れるもんね。

この本棚の選択は一体…。アパホテル臭が…。

内観ってなんだろう…あんまり深入りはよしておこう。
浮世絵が

12 m²ってかなり狭いはずなのになぜかそれほど狭さを感じない。余計なものが何もないせいかなというか全てを機能的にコンパクトにまとめられているからだろう。

最初あまり気にも留めていなかった額縁の絵には気が付けばQR コードがついていてその絵の由来の説明があると言うから覗いて見たら広重の絵だった。
他にもHPには浮世絵による華の会ということで北斎なんかもあった。北斎のシャガはさすがだったね。
コストを抑えに抑えても少しでも泊まり客に喜んでいただこうという姿勢が感じられて素晴らしい。(北斎の浮世絵とかもう著作権料とか発生しないだろうしねボソッ)
お風呂まわり



トイレはUspaというシャワートイレ。知らんなあ。ググってみると韓国製ではないかと。へぇ。



そういえばこのユニットバスは段差がないね。もう今じゃ普通かもしれないけど、思いっきり段差がある所もまだまだあるから。

最初見落としていたがこの張り紙でなんと上にレインシャワーもあることが判明。 レインシャワーは注意書きにあるように、急に熱かったり冷たかったりする雨がいきなり降り注ぐ恐怖があるので、私はそんなにありがたくもないんだけどね。

びょ〜んと伸ばす洗濯紐もあった。
朝食
朝はバイキングかなと思ったらお弁当だそうな。どこかの東横INNはコロナの隔離ホテルにもなってたと思うし、その流れなんだろうか…。昔からそうなのかな。

でも弁当じゃねーじゃん。ごはんやおかずはパック詰めになっていてレジ袋に入れてお部屋に持って帰って食べることもできるらしい。ワシャワシャ袋に入れてる人も結構いたかな。あれはお昼のぶんまでとってるな。
おかずパックがあまり好みではなさそうだったのでパン中心に。給食か工場の配給食事って感じだが、まあ悪くはない。ってか、カレーとかも普通にうまい、ははは。さあ出発だ。
*こちらにあげた情報は、たまたま私が行ったらそうだったというだけで、恒常的に同じサービスが提供されるわけではないだろうことはご承知下さい。
確かにクセになりそう
