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Google Pixel Watch 4 に更新したの巻(2025/10/17更新あり)

あれから二年…。

ガジェット系の情報についてはかなりアンテナを張っているつもりだ。スマホ Pixel10に関しては早々にキャッチ。だがいま使っている「9」はまだ1年なので見送りだなと思っていたところ突然 Google先生のメールで「Google Pixel Watch 4 のご紹介」が来た。そろそろかなと思っていたが完全に不意打ちであった。

所有している Pixel Watch 2 はまだまだ機嫌よく動いているが(たまに自動改札機のSuicaでエラー掛かるんだけど)購入することにした。以下二つの New! が後押しになった。

①ディスプレイが大きくなった
②今使っているPixel Watch 2 の下取りがある

①について、老眼の目には大助かり、だけでなく一目でわかる情報量が増えるのはなんにしろありがたい。モノがデカくなった分積める充電池も大きくなるので当然電池の持ちも長くなる。

②について、ガジェットの切り替えで意外に困るのが旧機種の処分。ごみ分別もあれこれうるさいので、メーカーで引き取ってもらえるのはありがたいし、その分買い取り費で安くなるので二度おいしい。Pixel Watch 2 を買った時にこのシステムはなかったはずなので今回から導入されたのかな。ってか、その時は下取りすべき Pixel Watch 1 持ってなかったか笑。

もっとも、下取り申請をするにあたってかなり個人情報を要求されるのは面倒だしこんなに垂れ流して大丈夫かいなと若干不安にもなったんだが…。まあこういうの今さらかな。
*考えてみれば旧機をメルカリとかで売り払うという手もあるみたいね。運が良ければ下取りよりも高値で売れそう。


さて当初の納期通りPixel Watch 4 が到着。開封の儀である。

ウォッチが入ったケース

これが届いた段ボール箱は緩衝材とかいっぱい入っててAmazon並みにデカかった。

中箱
バンド
本体
充電コード
「Watch2」のは使えない
両端ともTypeCなのでUSB-Aとのコネクタが必要な人もいるかも
こうやって置くのね
スマホと同期

電源起動後、Bluetooth で私のスマホの Pixel 9と接続してスイスイと更新は接続が進んでいく。その日の歩数とかも「2」から引き継がれていた。これはFitbitにデータがいってるからだろう。

スマホのSuicaを入れ替える時はいったんSuicaサーバー?に旧機種のデータを預けて、それ経由で新スマホに入れるのだがウォッチはそういう工程はなかった

ちょっと危惧していた毎回トラブるウォレットの移行はちょっと手こずったけれども、何度か試行錯誤しているうちになんとかなったんだろうと思う。Suica と iD は使えなくなるととても困る。スマートウォッチを使う意味がほとんどなくなってしまう。
*翌日、無事ウォッチのSuicaで改札通過!

まだちょっとしか使ってないが、正直そんなに革命的な進化が起きたわけでもない。まあこれは予想通り。これからOSのアップデートで加わっていくのだろう。ひとつ残念だったのは、画面の大きさの割には文字がやや大きめに出来るというだけで表示される項目数自体は変わっていないような気がする。画面にまだ隙間ありそうだけど。これはスペースがもったいない。ただ、ウォッチで読めるメール行は当然多くなった。

画像はとても綺麗で、これも大きくなったので見応えがある。

動画は再生されないけどね


充電スタンドに立てかけるとこうなるのか。立てる向きはどっち側からでもいい。

お、表示が横になった

充填中は置き時計的に使えるのかなと思ったがしばらくしたら表示消えちゃった。なんか設定があるかもだけど。

充電は確かに速い。半分近く減っていた容量がお風呂に入っていた二十分くらいでいっぱいになった。そして寝る前にフル充電して翌朝は2%くらいしか減ってなかった。たっぷりあるぜ。

そして、最近のデバイスのイチオシであるAI搭載機能。「AI搭載機能」といってもウォッチがAI機能を持っているのではなく、本体のスマホのマイク的な役割だと思うのだが。

ウォッチを上に向けるジェスチャーでディスプレイ下がちょこっと光り、指示が出せる。実は最初なんで光るのかなと思ってた笑。更に謎なことに傾けても光る時と光らない時があってどうしてもタイミングが合わず光った時の写真が撮れなかったのだが…

やっと撮れた!

ここで
Ok Google!

(おっけーぐーぐる!)

と唱えると(ここはジェミニ!じゃないんだな)

How can I help you?

と英語でウォッチが返してくる。もちろんその後の質問は日本語でいいのだがここは日本語にならないのかな。設定あるのかね。

光らないと反応しないのかなと思ってたら、後で試してみたら光関係なしにとにかくOk Google!と言えば反応するみたい(スマホのOk Google!機能はONにしておく必要はある)。
*コメで教えていただきましたが、下が光ってる時は「おっけーぐーぐる」なしで直接ウォッチに話しかければ反応します

光らない時にOk Google!と言ったらこんなになった

ということは、光ってる時はスマホ経由でなくウォッチ自体がジェミニになってるってことかな?


質問への回答は(イヤホン付けていても)ウォッチが喋りだすので周りに丸聞こえ。質問する時はウォッチに口を近付けて言えば小声でも聞き取ってくれるけど。ちょっと使うシーンを考えちゃうね。

*さらに追記: この腕を起こせば自動でGeminiが起動する仕組みで、しばらく使っていて困ったというか驚いたのは、人と話していてたまたまGeminiが起動したときに相手がなにか質問するとGeminiが勝手にしゃべりだす!ww。こっちがびっくりしてすぐ止めちゃうからなんの質問に応えているのかいつもよくわからない。まあ勝手に私の個人情報をべらべらしゃべるわけではなさそうだが…。


あと細かいこと(随時追加予定)
・嬉しいことに、Google Keep メモで、「指定した場所に来たら通知を送る」機能が「2」ではどうしてもウォッチに来なかったのが来るようになった! これは助かる

・ちと困るのが、「音声の通知」の音がデカい。周りにウザがられそう。音の鳴らない設定にもできるんだけど、かすかに聞こえればいいのに。設定で最小音にしてもうるさい。「2」の時はそれなりの音になったのに。これは修正されるかもね。
*けっきょく音は鳴らないようにした

ふう、まず順調に更新できたかな。あれ?下取りキットはいつ来るんだろう

新しいデバイスの発送後、1~2 営業日以内に下取りキットが発送されます。キットがお手元に届きましたら、

下取りやりとりのメール

そっか。ちょうど旅行中だな…。


つづく(?)



追記: 下取りキットが来た

いわば「閉封の儀」である。こういうのレポートするの珍しかろう。

届いた「キット」はただの箱w。平たいでっかいマッチ箱って感じ(今の人たちはイメージわかないか)の紙箱が郵便受けに届いていた。ちゃちいな。

これに入れて同封の送り状で送り返すんだろうな。ゆうパックみたいにポストでいいんだよね? 「ゆうパケット」というらしい。この粘着シート?はなに? 箱を留めるためのもの?だろうけど。

iPadを下取りに出した時はもっとしっかり固定できるキットがやってきたのに。まあモノがちっちゃいからいいんだろうけど。

これウォッチを固定する部分もないから中でコロコロしちゃうんじゃないか? (実際はそうでもなかった)。 

同封の「下取りの手順」は実にあっさり。詳細はQRコードから、っても

ここのページはスマホとか他社スマホ(そんなのも下取りしてくれる)の説明も混じっていてわかりにくい…。

まあなんとか初期化できたので送り返してみるか。

送り先は上に印刷してある。何も書かなくていいんだよね?


二年間ご苦労さま〜。また(リサイクルされて)どこかで会いましょう〜😭


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