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夏の神戸・鳴門・京都ツアー2023.8①神戸ステーキ 和黒 新神戸店

今年の夏の思ひ出旅行記である。初日(8/25)はほぽ移動。新幹線で新神戸駅。そこから高速バスで鳴門へ渡る🍥

新神戸駅

駅の屋根にスプリンクラーで水掛けてるんだ。あんまり見た覚えないな。神戸は海沿いなのでそこまで暑くはないと思うけど。

だいぶ昔に乗ったなロープウェイ

神戸といえぱ神戸牛というのは関東人の思い込みだろうか。後に知るがそんなことなさそうね。せっかく神戸にいるのだから食べていかずか。

布引の滝

でもお目当てのお店の開店まで時間があるので噂の駅チカの滝を見に行く。

途中休憩所みたいのがあったんだけど蜂が来るってんで慌てて離れた🐝
活断層ってアンタ…

和黒 新神戸店

事前にググって当たりをつけていたお店。ANAクラウンのビルにある。

さて入店。

(帰りに気付いたがこのあたり撮影禁止とかなってた許して)

オープン直後に行って「予約とかしてないけどいいすか?」と聞いたら、全然ガラガラなのに「お待ち下さい」となんかバタパタして予約のお客さんがいっぱいいるのかなと思ったけど結局すんなりカウンター席に座れた。

ランチコース頼んたが結局(安いから)神戸牛じゃないやつ選んじゃった…。なんかの黒毛和牛だとか。

スープ、焼き野菜、デザート、食後の飲み物、オプションでガーリックライスにした。

カウンターで目の前で焼いてくれる。こういう時写真バシャバシャ撮っていいものがためらうがシェフの方から「お肉のお写真いいですか?」と声を掛けていただいた。最近はそうなんだろね。

正直「肉薄っ」と思ったけどこれが終わってみればかなり食べごたえがあった。付け合せの焼き野菜がこれまたおいしくて。

「焼き方は?」いつも通り「お任せするのでおいしく焼いて」と答えておいた。ニヤリとされたがこういうのって、シェフからすると「試されてる?」と思われるのかな。

シェフはいちど肉をグリル板に置いて、サッサッといくつかに切り分けてまたもとの肉が乗っていたところに戻した。その後細かいパーツごとに焼いている。肉の部位ごとに焼き分けているのかな。こういうのは初めて見たかも。

お肉の部位の説明とこれこれはこれ付けて食べろとか指示も細かい。

・赤穂の塩
・胡椒
・(辛さを飛ばした)マスタード醤油
・ポン酢

どれもおいしいけどマスタード醤油が一番私の口に合ったな。

人参の冷製スープ

関西にしてはしょっぱいような。関西=薄味ってのももう都市伝説かな。

サラダ

しかし相変わらず関西のお店の人は何かと話しかけてくる

「ステーキはよく食べるんですか?」
「どっから来られたんですか?」
「きょうはおしごとですか?」

いやいや遊びに来ただけッスよと答えると「どのへん回るんですか?」
この後鳴門に行くとか言い出すとまたややこしいので流したがw。

話を聞くと神戸もだいぶ客足が戻ってきたようだ。それもインバウンドが大半らしい。私がいた間も他の席はみな外人さんたちだったかな。

ついでに姫路城とか行って来る人も多いみたい。神戸から姫路ってけっこうあるよねと日本人なら思うが遠いところから来る人にはまったくご近所さんなんだよね。私もそうだ。神戸は鳴門までの経由地の認識だもん。

締めのガーリックライスはちょこっと野菜が入る。細かく刻んたニンジンやピーマン。シェフ曰く「昔は焼き野菜の端材を入れてたけど今はこれ用に用意している」とか。

いつも思うがガーリックライスって、オレらが作るとギトギトのニンニク臭満点のが出来上がるがこういうとこのはほんと上品だよね🧄

デザートのシャーベット 何味だったか覚えてない…

食後のコーヒー。シュガーポットにグラニュー糖とザラメを混ぜて入れてるのも珍しい。神戸流かな。コーヒーに入れてよく混ぜたがザラメは溶け切らなかったけど…なんか悔しい。

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同じビル内に「神戸ビーフ館」なんてのがあって、神戸ビーフのアンテナショップ的なものかな? レストランも併設されている。

但馬牛と神戸ビーフってそういう関係だったのか。これは知らんかった。「たんばぎゅう」って読んでたし。変換しねえなと思ってたんだよね。




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