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春の湯治2025 ①鎌先温泉 出発と弥治郎こけし村


またトラブル

ここのところ新幹線に祟られているのか、出発前日またトラブルがあった。東北秋田新幹線の、あの緑と赤の連結部分がどこかにビューーンしてしまったらしい。そのおかげでしばらく東北方面の新幹線は止まってしまった。

Grokくんに(だいぶやり取りして)描いてもらったイメージ図(ここまで壊れちゃいないと思うが)

考えようによってはその日にぶち当たらなかったのはまだ運があるのかもしれない。

さて出発当日のJR公式発表によれば

3月7日(金)の「はやぶさ・こまち」「やまびこ・つばさ」は併結運転をとりやめ、「はやぶさ」または「やまびこ」の単独編成で運転します。

えきねっと掲載

要するにまたビューーンしたら困るので、はやぶさこまちは連結せず別々で動かすよということだろう。(いまだに東北方面の直通運転はしばらく休止している)

「やまびこ」単独編成で運転ということは実質影響がないと考えていいんだろうな。

JR公式新幹線の運行情報を見てもうじゃうじゃ変更があって自分の乗る列車がどうなるのか見つけられん…。結果、特に問題なく到着できたが。

白石蔵王駅構内

白石蔵王駅到着

東北行く時に何度も通り過ぎているはずだがまったく意識することはなかったスマソ。「しらいし」じゃなくて「しろいし」ざおうなんだね。

そしたら上白石萌音や上白石萌歌さんたちも「かみしろいし」だったんだろうか?(どっちでも変換するぞ…😰)

フリーピアノ🎹 ♫
ここに行くのだ
こけしも見るのだ

外へ出る。ここからはバスに乗る。バス停どこ?

白石城
あっちだよ?
ここか
寂れてるなあ

水曜定休というのもなんだか。バスがあるだけでもありがたいのかな。

KEY'S CAFFE

場所は確認できた。時間があるのでお茶しよう。

キーズカフェというのでキーコーヒー運営ね
氷温熟成なるコーヒーとアップルタルト
ふむ普通においしい🍏
ここHOTELのカフェなのね。にしてもなぜVENEZIAN?



そろそろバスの時間に。

ここもホテルなんだ


白石蔵王山麓循環線バス

現金だけだろうなと思ってそばのファミマでお茶買って崩しといたんだけどあっさりSuica使えた。

って、事前に調べてたじゃねーかよ…


運賃先払い。運転手さんに「ICOCAで?」と聞かれたけどICOCAユーザーの方が多いのか? というか読み取り携帯端末でSuicaのボタン押してたのが意外。扱いが違うんだ。「交通系」ということでたいがいいっしょだけど。

乗客は半分近く埋まったね。1日2本だしな。でもインバウンドがやっぱり多かったね。「レシートペーパー? ノー?」とか運転手さんもいちいち大変だ。

次のJR白石駅からまたいっぱい乗ってきた。これまたインバウンドだな。なんで新幹線の止まる白石蔵王駅でなくここからの方が多いんだろ? 仙台からだと在来線が安いからかな。

いずれにしろ皆さんキツネ村に行くみたい🦊 鎌先温泉のバス停では誰も降りなかった笑。

弥治郎こけし村

こけし村でも降りたのは私ひとりだった笑
荒野

宿のチェックイン時間までまだあるので寄ってみた。展示室は残念ながら撮影NGとのこと。今の時代好きに撮らせて拡散させた方がいいようにも思うけど。ま、仕方ない。

山程こけしが飾られていたがどれも似たようにしか私の目には見えない。それでもあたらしいこけし(といっても数十年前制作だけど)みたいなのも展示されていた。なかなかアバンギャルドでよろしい。

「麗子像」みたいのもあったな。というか当時の女の子はみんなあんなおかっぱでそれを模したのがこけしだし。

あんまりこけしっぽくないけどこんな感じかな

そもそもこけしってなんなのさ? 会場の解説でも「はっきりとはわかんね」らしい。ねぶたもそうだし伝統行事とかたいがいそうだよね。

やはり人身御供が起源なのかな。土偶とか埴輪とかと同じように。女の子の幸せを祈る? 男の子のこけしはなさそうだし。

こけしは、江戸時代後期(文化・文政期)に、東北地方の温泉地で湯治客向けのお土産として作られ始めたと言われています。
* 木地師(きじし)と呼ばれる木工職人が、椀やお盆などの木工品を作る傍ら、子供のおもちゃとして作ったのが始まりと考えられています。

Gemini回答

こけしの起源にはいくつかの説がありますが、明確な記録は残っていません。一つの有力な説は、農民や職人が冬の間に木を削って作った玩具やお守りが原型だというものです。また、「子消し」という言葉に由来し、貧困の中で生まれた子を育てられない場合に供養する意味合いがあったとする説もありますが、これは民間伝承の域を出ない話です。

Grok回答

両者の回答ともなかなか興味深い。「子供を消すからこけし」説、うっかり信じてしまいそうだ。

作業小屋

誰もいなさそう。作業小屋での実演も今日はお休みみたいだなと思ってたが、ひとつの小屋に若いおねえさんがいた。この人も職人さん? 目が合ってそそくさと通り過ぎてしまったけど、中に入って一声かければ実演してくれたのかな。

記念植樹らしい

ミズキとハナミズキは違うんだっけ?

小布施で見た時少し調べたような…。

ここから宿まで20分近く歩く。粉雪は舞っているし、風もそこそこあり気温一桁だが氷点下ではないし日差しもあるし、先々週草津で鍛えられていたのでちっとも寒くない。ずっと下り坂なのも助かる。上り坂だったら汗だくになってたかも。

もう少し

ここも桜の季節は良さそうだ

つづく



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