見出し画像

「よそ者・若者・馬鹿者」に期待すると、なぜ地域は良くならないか。

以前、ファクトリエの山田さんと話していて「よく、地域活性化とかでよそ者・馬鹿者・若者が大切と言われるけど、どう思われます?」というのを振られました。

前々からこれには強烈に違和感を持っていたので、改めて少し書きたいと思います。

◯ いつから「よそ者・若者・馬鹿者」が語られるようになったか。

これが起源ははっきりとしないわけですが、私が商店街活性化、地域活性化などと言われる分野に関わるようになった20年前にはすでにこの言葉は使われていた記憶があります。

意図的には、地域活性化には、

・外の世界から相対的に地元をみて企画を組み立てる人

・従来の常識に縛られない行動力ある若者

・バカとも思える思い切った行動をやる地元の人

ここから先は

3,102字 / 1画像
この記事のみ ¥ 700
Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

忖度ゼロ、タブーなしで狂犬木下がお送りする「狂犬の本音メンバーシップ」には、テキスト、動画、音声を組…

テキスト配信「NEO狂犬の本音BASIC」

¥1,480 / 月

読み放題・見放題「NEO狂犬の本音PLUS」

¥2,480 / 月

全てを読む見る聴く「NEO狂犬の本音PREMIUM」

¥3,980 / 月

通常販売よりもお得に配信!

この一年間で最も読まれたnoteコラムベスト10シリーズを10本パックにして販売。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
各種有料コンテンツを束ねてお求めやすい価格で提供するマガジン

配慮に配慮を重ねて損をしたり、お金とかお付き合い重視ではなく時間を軸に物事を考えるためのマガジン。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで
今後、様々な有料コンテンツ/音声コンテンツをみたい方は、マガジン「狂犬の本音」(1000円/月)を購読するほうがお得です。 https://note.com/shoutengai/m/m175d331f68b3

2020年1月の有料コンテンツのバックナンバーマガジンです。個別に購入するよりはお得です。

Amazon Payで支払うと最大2%還元のチャンス! 9/30まで

サポートいただければ、さらに地域での取り組みを加速させ、各地の情報をアップできるようになります! よろしくお願いいたします。