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【保存版】オーブントースターの選び方&極上トーストを焼くコツ

忙しい朝や、手軽に美味しい料理を作りたいときに欠かせないのが「オーブントースター」
象印・アラジン・バルミューダなど人気メーカーから数多くのモデルが販売されており、どれを選んだらいいのか迷ってしまう人も多いはず。

そこで本記事では、初心者〜中級者が失敗せずに選べるトースターの選び方と、プロ級においしい食パンを焼くコツをまとめました。
これを読めば、自分にピッタリのトースターがわかるはずです。

オーブントースターとは?オーブンレンジとの違い

トースターはパンや総菜を高温で一気に加熱し、表面を香ばしく仕上げる調理家電です。
なかでも一般的なのが「オーブントースター」。パンだけでなく、グラタンやピザなどの簡単調理にも対応できるのが魅力です。

一方の「オーブンレンジ」は電子レンジとオーブンを兼ね備えた多機能家電。トースト機能も付いていますが、焼き上がりの香ばしさやスピード感はトースターの方が上。
トーストを頻繁に食べる人や、美味しさにこだわる人はトースターを選ぶのがおすすめです。

トースターの種類は2つ

トースターは大きく分けると次の2種類。
オーブントースター:ヒーターの熱で庫内全体を加熱するタイプ。ピザやグラタンにも使えて汎用性が高い。

ポップアップトースター:パンを縦に入れ、焼き上がったら飛び出すタイプ。サクッとトースト専用でシンプルに使える。

「パン以外も作りたい」ならオーブントースター、「朝はパンだけ」ならポップアップがおすすめです。
ポップアップトースターのおすすめは後日改めてします!

トースター選びの5つのポイント

①同時に焼ける枚数
◎2枚焼き:1〜2人暮らしにぴったり。コンパクトで置き場所に困らない。
◎4枚焼き:家族用やピザ・大皿料理も楽しみたい人向け。

②加熱方式・熱源
◎電熱線(石英管)ヒーター:安くてコスパ良し。ただし焼きムラが出やすい。
◎遠赤外線ヒーター:中までじっくり熱を伝えて「外カリ・中フワ」に。価格は高めだが仕上がり重視ならこちら。

③スチーム機能
パンの水分を逃がさず、ホテル級のフワフワ食感に。手間はかかるが、トーストの質を求める人におすすめ。

④掃除のしやすさ
◎パンくずトレーが外せるか?
◎網や扉が取り外せて丸洗いできるか?
掃除しやすいと毎日の使用がぐっと快適になります。

⑤機能性
温度調節機能や調理モードが豊富だと、トースト以外の料理の幅が一気に広がる。グラタン、焼き芋、唐揚げの温め直しまで可能です。

【簡単&美味しい】トーストを極上に焼くコツ

「いいトースターを買ったのに、なんだかパンがパサつく…」
そんな人に試してほしい、プロ並みのトースト仕上げテクを紹介します。

1. 美味しいトーストの三原則「水分・高温・短時間」

水で軽く濡らす → 霧吹きでシュッとひと吹きすると、中はしっとり。
予熱してから焼く → 3分庫内を温めてから入れると、表面が一気に焼けて香ばしい。
厚みのある部分を奥に向ける → 焼きムラを防げる。途中で向きを変えるのも効果的。

2. 食べ方をさらにアップデート

ブロックで買って自分でカット → 水分が保たれ、香り豊かな仕上がりに。
温めた皿に乗せる → 冷めにくく、香りも長持ち。
冷凍保存してから焼く → 外パリ・中モチの最高食感に。

【おすすめオーブントースター】

オルペミ愛用中!おすすめ「アラジン グラファイトトースター」

実際に私も使っているのがこちら👇
アラジングラファイトトースター 2枚焼き AET-GS13C(G)
• 特許技術「遠赤グラファイト」で0.2秒で発熱
• 外はカリッと、中は水分を残してモッチモチに
• お餅や惣菜のあたため直しも得意
• レトロでかわいいデザイン

特に気に入っているのは「焼き上がりのスピード」。忙しい朝でもすぐ焼けるので、かなり重宝しています。

話題の「パナソニック ビストロ NT-D700」

テレビでも紹介されて人気急上昇中なのがこちら👇
パナソニックビストロトースター NT-D700
• 「遠近トリプルヒーター」で冷凍パンも厚切りパンもOK
• 自動調理モードが豊富(焼き芋・クロワッサンまで)
• 予熱なしでオーブン調理もできる

検証レビューでも「焼き色が均一」「焼き時間が短め」と高評価。
万能に使える1台を探している人にピッタリです。

均一な焼き色に定評あり!「象印 EQ-JA22」

➡象印オーブントースター EQ-JA22
• 独自の「サクフワトースト」コース
• 惣菜フライやピザもムラなく加熱
• 網・扉まで外せるから掃除もラク

焼き加減の均一さと掃除のしやすさで、長く使えるトースターを探している人におすすめ。

レトロ可愛い×コスパ!「COMFEE’ CF-MG101-AY」

COMFEE’ レトロオーブントースター CF-MG101-AY
• 80〜230℃の温度調整
• 30分タイマーで焼き加減自由自在
• 25cmピザも焼ける広め庫内
• 1万円以下で買えるコスパモデル

デザインもレトロで可愛いので、インテリア感覚で置きたい人にも人気です。


まとめ:トースター選びは「ライフスタイル」で決める!

•とにかく美味しいトースト最優先派 → アラジン
•多彩な自動調理モードも欲しい派 → パナソニックビストロ
•均一な焼き色+掃除のしやすさ重視派 → 象印
•価格もデザインもバランス良く派 → COMFEE’

それぞれ特徴が違うので、「朝食にどんなトーストを食べたいか」で選ぶと失敗しません。

私自身はアラジン推しですが、次に買うならパナソニックのビストロも気になってます。

👉 あなたの家の朝食タイムにぴったりな1台を選んでみてくださいね!



※紹介リンクを含みます。気になる方だけどうぞ!

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