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360度評価が飛んできた

◆評価「される」から「する」側へ

上司が部下を評価する。
どこの企業でも行われていることでしょう。
一方、評価者が逆転する360度評価を導入する企業も多くなったようです。

◆リモート勤務・フリーアドレス

コロナ禍を経てリモート勤務が推奨される職場となりました。
さらに、出社してもフリーアドレスとなり、部や課ごとの島で座ることはなくなり、上司と部下・同僚らと接触する機会が激減しています。

◆何を持って評価したらいいのか

360度評価するのに、いろんな質問が繰り出されます。
ただ、その質問に答えられるほど、その人たちと接点がない。。
ただ、この評価をすることも仕事の一環なら、やらないと仕事が終わらないことになります。
評価するには材料が少ない中、僅かなやり取りの印象で回答することになります。
自分がこうなのだから、評価される場合も、同じようなことが起こっていることでしょう。

◆アメリカ大統領選や兵庫県知事選

選挙って、ある意味、評価ですよね。
ただ、その方の公約ってしっかり理解していますか?
さらに、示している公約をその方は守れそうでしょうか?
そんなこと分かりませんので、SNSなどの印象で一票を投じた方も多いのではないでしょうか。

◆ブランディングの大切さ

他人の評価って、その程度のことと嘆くことは簡単です。
ただ、そんな中、自分はこんな人間ですという支柱のようなものを持って、何に対しても当たっていく。
そんなブランディングこそが、自分と他人の評価のブレをなくす近道になるのです。

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