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100時間の過ごし方

先日、
相方と中学野球で一緒だったバンドマンと
3人で呑む機会があった。
とても刺激的だった。

音楽という共通言語を持ちながらも、
相方は映像も含めた作品として、
バンドマンはライブで、
オーディエンスを沸かせたいと熱く語っていた。

手段は違えど、
お互いが尊重しあってる感じがなんか良かった。

そんな会話の中で、
バンドマンが
「どれだけいい音をお客さんに届けられるか」
と言っていた。
今の僕には深く刺さった。
音楽への向き合い方を考えさせられた。

その瞬間、エアギターでやっている自分が
恥ずかしくなった。
音にこだわるどころか、
そもそも音すら出していないからだ。

ここで強く感じたのは、「集中の大切さ」だ。

同じ100時間でも――
・1ヶ月で詰めてやる100時間
・10年かけてだらだらやる100時間

この二つでは、密度がまるで違う。

今までの僕のギターへの向き合い方は、
「いつかできるようになればいいな」だった。

音楽について考える時間も、
相方と僕では大きな差があると思う。
現時点で自分の成長を感じられないのであれば、やり方を変えなければならない。

「10年かける」から「1ヶ月で詰める」に。
もちろんその分負荷は重くなる。

今までは「頑張らないこと」を頑張って来た。
でも今回、たまには自分に負荷をかけるのも
悪くないのかもしれないと思った。

あなたは同じ100時間、どう過ごしますか?

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