【クーポン依存】価格ではなく、価値で選ばれるために
「新規集客のために、とりあえずクーポンサイトで割引をする」
「近隣のサロンが値下げしたから、うちも価格を合わせないとお客様が来ないかもしれない」
「格安クーポンを出せば絶対新規が増えるはず」
毎日のサロンワークの中で、そんな「価格競争」のプレッシャーにすり減っていませんか?
朝から晩まで、休憩もろくに取れずに何人ものお客様の髪を切り、売上を見ても疲労感に見合わない。そんな働き方に限界を感じている美容師さんは少なくないはずです。
僕自身、31歳という年齢になり、今後の美容師としてのキャリアやライフスタイルを本気で考えたとき、「安売りによる数をこなさないといけないサロン経営での疲弊」から脱却しなければ先はないと強く実感しました。
そして現在、メンズ特化で平均単価9000円台をキープしてます。
メンズ美容室市場ではやや高めの値段設定ですが、それでも価値を感じて通ってくださるお客様に支持されるようになりました。
この記事では、割引クーポンに依存するループから抜け出し
お客様から「あなたにお願いしたい」と
価格ではなく、価値で選ばれる理美容師になるためにはどうしていけばいいのか
解説していきます。
今回は、これら4つにまとめたのでご覧ください。
1.「安さ」で集まるお客様は、「安さ」で離れていく
2.「髪を切る」という機能的価値から、「人生を豊かにする」情緒的価値へ
3.「すべての人」を満足させようとするのをやめる
4. 堂々と、自分の価値に「適切な値段」をつける
参考になれば幸いです。
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