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🇪🇸スペイン旅行記 5 | 芸術と食欲の秋@マドリード



美術館巡り

マドリードはたくさんの美術館と博物館があるが、その中でも「プラド美術館」「ソフィア王妃芸術センター」「ティッセン=ボルネミッサ美術館」はマドリード三大美術館と呼ばれ、別格的存在となっている。今回訪れたのはプラド美術館とソフィア王妃芸術センターの2つだ。


プラド美術館

入口にあるゴヤ像

プラド美術館の内部は撮影禁止である(気に入った絵画の写真を撮る習慣があるので残念だ)。写真撮影が禁止されているため、作品を目に焼き付けようと真剣に見ている人が多かったと思う。有名どころは、ベラスケス、ゴヤおよびエル・グレゴになる。絵画に関して全くの素人だが、やはりベラスケス「ラス・メニーナス」とゴヤの黒い絵は強く印象に残った。特にゴヤの(『1808年5月3日、プリンシペ・ピオの丘での銃殺』以前の?)明るく伸びやかな絵と黒い絵のコントラストがすごい。黒い絵に関しては、『我が子を食らうサトゥルヌス』と『砂に埋もれる犬』、『食事をする二老人』の3作品が特に印象的だった。



ソフィア王妃芸術センター

現代アートがよくわからない中で突撃してしまったので、知識や感性を磨いたうえでもう1回(以上)リベンジしたいと思っている。

エレベーター外出しがオシャレな外観
ゲルニカは空いてたのでじっくり見れた
青の時代のピカソ絵画
ミロ「椰子の木のある家」
ミロ「パイプをくわえる男」。かわいいけど、
絵画に疎いので芸術的価値がわからず悔やまれる
ピカソ「泣く女」は何枚か存在した。
悲しみが伝わってくる




マドリードの美食たち

サンミゲル市場周辺

サンミゲル市場は美味しそうなタパスでいっぱい
1つ2€くらいなので観光地価格だ
風味豊かなマッシュルーム。上に乗っている汁を
こぼさないように爪楊枝が2本刺さっている



チュロス

マドリードの朝食といえばチュロス。
量が多い上に油っこく、あまり得意ではなかった



生ハム

これで5€くらい
ビールを頼むと無料でもらえるハムが美味しい



おわりに

マドリードは首都なだけあって、スペイン国内様々な地域の美食が存在する。実は25年8月からマドリードに在住しているのだが、今回は24年9月に訪問した際に食べたものを中心に紹介した。マドリードの芸術と食はこれからもしっかり探索していきたい。

パエリアは大皿で来るので一人旅だと注文しずらい

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