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🇪🇸スペイン旅行記 4 | 首都マドリードの街歩き


マドリード市内の観光

スペインの首都であるマドリードは、バルセロナと比べると見どころが少ない。今回、マドリードの主要観光地を東側・中央・西側とざっくり3つに分類した上で、1日の観光ルートを紹介したい。なお、今回紹介する観光地は市内中心地に密集しているため、すべて歩いて回ることが可能だ。



市内東側

2021年に「プラド通りとブエン・レティーロ公園、芸術と科学の景観」として世界遺産に登録されたエリアである。

市民の憩いの場であるレティーロ公園
レティーロ公園北西部にあるアルカラ門
現在は市庁舎として使われているシーベレス宮殿
グランビア通りとアルカラ通りの間にある
メトロポリス・ビル


市内中部

ここらへんは観光客も多く賑わっている
グランビア通りを西に進むとグランビア駅がある。
ここから南下するとソルという広場につく
なお、グランビア駅から北にまっすぐ伸びる
フエンカラル通りという原宿みたいな道がある。
色んなお店があるので寄り道にオススメ
賑わうソル。スリなど軽犯罪に注意
ソルから西に向かうとマヨール広場がある



市内西部

市内西部の見どころは王宮とアルムデナ大聖堂の主に2つである。なお、王宮内部の見学は事前予約が必要になる。

アメリカ植民地から金銀をかき集めただけあって、
王宮はさすがに立派だ笑
内装も素晴らしい
金箔がふんだんに使われている装飾
特に豪華絢爛と感じた晩餐会ホール
ストラディバリウスのバイオリン。
「格付け」系番組でよく見るやつ

なお、マドリードの王宮は世界で唯一完全な弦楽四重奏(ヴァイオリン2、ヴィオラ1、チェロ1)のセットを所蔵していることで有名。

大聖堂内
大聖堂の外観



おわりに

最初に述べた通り、マドリード市内はあまり見どころが多くないので、プラド美術館やソフィア王妃芸術センターでの滞在が短ければ(もしくは行かなければ)、1日で観光可能だ。とはいっても、美味しいレストランや素敵なお店や博物館がたくさんあるので、時間があれば街ブラすることをおすすめしたい。

チャマルティン駅(北東部)には高層ビル
ハリボテの家、、?

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