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🇪🇸スペイン旅行記 2 | ドメネク・ピカソなどを楽しむバルセロナ


ドメネクの作品群

バルセロナの世界遺産といえば「アントニ・ガウディの作品群」が思い浮かぶが、同時代の建築家ドメネクが建築した「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」も必見だ。

カタルーニャ音楽堂

左右と上から光が入り、非常に開放的な空間
今までみたステンドグラスで一番美しい
古今東西様々な楽器を演奏する女神達。
グエル公園と同じく破砕タイルも美しい
1Fから見るとこんな感じ
モザイクの柱。内装と比べ統一感がないように感じた



サン・パウ病院

病院とは思えない美しさ
美しいドーム屋根
病院内の再現

光や風を効率的に取り込む工夫によって、衛生的で快適な療養環境が整備されているらしい。

屋内なのに自然光がたくさん入ってきて気持ちいい
廊下も開放的だ


その他

チョコレート

表参道にも店舗があるbubo。
日本で過大評価されてると思う
丸の内にも店舗があるCacao Sampaka。
こちらも値段の割に、、という感覚だった



サンタ・エウラリア大聖堂

ヨーロッパの街は大聖堂を目印に歩くと迷いづらい
正面のファサードは19世紀後半〜20世紀初頭にかけて増築されたものらしい(ネオゴシック建築)
内部空間は高く明るく広い


ピカソ博物館

ピカソが14〜23歳の時期を過ごしたバルセロナにピカソ博物館(の1つ)がある。ここでは、「青の時代」の作品が多く展示されていた。

直角に伸びる首が馬の苦しみをストレートに伝える。
かの有名なゲルニカに繋がっていくデッサンだ
ベラスケス「ラス・メニーナス」の
マルガリータ女王をピカソが描いたもの
同作右端にいる少年と犬をピカソが再構築したもの。
彼には余白にピアノが見えたのだ

ピカソは「ラス・メニーナス」をベースに何枚もの絵を描いていた。ピカソ程の天才が地道な努力をしているのを見て、凡人の私であれば尚更1つのことをとことん突き詰めるべきなのだろうと思った。

鳥たちがかわいい



おわりに

バルセロナといえばガウディ(特にサグラダファミリア)だが、個人的には色使いや開放感からかドメネクの建築物のほうが好きだった。素晴らしい建築家が2人いるなんて、バルセロナは恵まれた街だ

エンパナーダ(スペイン版餃子?)は
安くて美味しいからオススメ

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