🇪🇸スペイン旅行記 2 | ドメネク・ピカソなどを楽しむバルセロナ
ドメネクの作品群
バルセロナの世界遺産といえば「アントニ・ガウディの作品群」が思い浮かぶが、同時代の建築家ドメネクが建築した「バルセロナのカタルーニャ音楽堂とサン・パウ病院」も必見だ。
カタルーニャ音楽堂



グエル公園と同じく破砕タイルも美しい


サン・パウ病院



光や風を効率的に取り込む工夫によって、衛生的で快適な療養環境が整備されているらしい。


その他
チョコレート

日本で過大評価されてると思う

こちらも値段の割に、、という感覚だった
サンタ・エウラリア大聖堂



ピカソ博物館
ピカソが14〜23歳の時期を過ごしたバルセロナにピカソ博物館(の1つ)がある。ここでは、「青の時代」の作品が多く展示されていた。

かの有名なゲルニカに繋がっていくデッサンだ

マルガリータ女王をピカソが描いたもの

彼には余白にピアノが見えたのだ
ピカソは「ラス・メニーナス」をベースに何枚もの絵を描いていた。ピカソ程の天才が地道な努力をしているのを見て、凡人の私であれば尚更1つのことをとことん突き詰めるべきなのだろうと思った。

おわりに
バルセロナといえばガウディ(特にサグラダファミリア)だが、個人的には色使いや開放感からかドメネクの建築物のほうが好きだった。素晴らしい建築家が2人いるなんて、バルセロナは恵まれた街だ

安くて美味しいからオススメ
