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AIでベンチ100キロを目指す#10 |80kg×5×5失敗。それでもジムに行った価値はあった



ベンチ100kgまであと20kg。

今日は夜勤明けでした。
正直、かなり眠かった。
仕事が終わった瞬間、帰ろうか少し迷いました。

それでもジムへ向かいました。

100kgを目指している以上、コンディションが整った日だけトレーニングするわけにはいきません。

📋 今日のメニュー

ベンチプレス(メイン)

セット1|80kg|5回
セット2|80kg|4回
セット3|80kg|4回
セット4|80kg|4回
セット5|80kg|3回
合計|20回

補助種目

ナローベンチプレス|60kg × 5回 × 3セット
ポーズベンチプレス|60kg × 5回 × 3セット
レッグプレス|150kg × 10 / 13 / 10回
バイセップカールマシン|20kg×20 / 30kg×10 / 40kg×10回

🤖 AI分析|失敗ではなく「適応途中」という判定

結果だけ見れば失敗です。
目標だった80kg×5×5(25回)に対して、今日は20回。

でも数字を整理すると、別の見方ができます。

達成率:80%

あと5回足りなかった。それだけです。

AIに記録を投げると、こういう返答が来ました。

「77.5kg×5×5は達成済み。85kgにも触れている。つまり80kgは限界ではない。まだ安定していないだけで、適応フェーズにある」

「失敗した」ではなく「まだ慣れていない」。
この言葉の違いは小さいようで、次の行動が変わります。

また、ベンチプレスで追い込んだ後もナローベンチ・ポーズベンチまで完遂しています。
追い込んだあとの補助種目は、本来いちばんサボりやすい部分。
AI評価でもここは加点対象でした。

💡 今日の本当の収穫

失敗した日は落ち込みます。
でも今回、いちばん意味があったのは記録の数字ではありませんでした。

夜勤明けでもジムへ行ったこと。

以前の自分なら、「疲れているから明日にしよう」と確実に帰っていました。
今日は結果こそ出なかった。
それでも挑戦した事実は記録に残ります。

成功した日の記録を残している人は多い。
でも、失敗した日をちゃんと分析して残している人は少ない。

失敗した日のほうが、学べることは多い気がします。

🔧 次回の改善ポイント

重量は上げません。80kg×5×5を再挑戦します。

改善する条件は3つ。

1. 睡眠時間を確保してから臨む
2. セット間の休憩を長めに取る
3. 1セット目から飛ばしすぎない

📌 AI評価スコア

継続力|95点|夜勤明けでも行動した
挑戦力|90点|80kg×5×5に正面から挑んだ
内容評価|88点|目標未達でも補助種目まで完遂
100kg達成期待度|87点|80kg攻略フェーズに入っている
総合|90/100

まとめ

失敗した。
悔しい。
でも、だからこそ次がある。

ベンチ100kgへの道は、成功だけでできているわけではありません。

失敗して、分析して、改善して、また挑戦する。

今回の20回も、100kgへの通過点です。
次は必ずクリアします。


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