映画「長篠」
5月4日池袋シネマ・ロサで観ました。
ネタバレにならないよう、ストリートの詳細には触れませんが、第一に、長篠テーマの作品で合戦シーンがほぼなしというのは新鮮でした。
第二に、秋山虎繁とお艶の方が主役に据えたこと。
第三に、織田信長の鋭い洞察を“その視点”から! どの視線かはここでは書けませんが。
とにかく、2時間以上の人間ドラマを堪能させて頂きました。
「わが意を得たり!」という知見も。
ラストシーンで1秒あったかなかったか?
パンフレットの人物「相関図」では小さく、私のペンネームの由来の初鹿野伝右衛門(香車伝右衛門)の写真が載っていて満足しました(笑)
私の処女作「見沼の龍と香車伝右衛門」は、四郎勝頼公の撤退シーンから始まるのですけどね。

ロサ会館で映画を観たのは、19歳のとき土曜日の夜、終電を逃したので、オールナイトの「マッドマックス」を入口近くで立ち見していたら、ここから先はやめておきましょう(苦笑)


小説も書いてます。ご興味のある方は、覗いてみてください。

