【自己紹介】「就活は自分を偽らずに、“言語化”できる人が強い」——元・大手人事が本音で語ります。はじめてのnote
はじめまして。
このnoteでは、**「ちゃんと伝わる就活」**をテーマに発信しています。
かつて私は、国内大手メーカーで5年間にわたり新卒・中途の採用担当者として働いてきました。
面接・ES選考・インターン設計・最終面接対応・内定者フォローまで、就活の“はじまりから終わりまで”をずっと見てきた立場です。
📌 実績だけ並べると、こうなります。
年間1,000件以上のESを読み、累計5,000通超をレビュー
1次~最終面接を含め、2,000人以上の面接に立ち会い
東大・京大・早慶などの学生はもちろん、地方国公立や専門学校の方も多数面接
経団連企業のインターン選考設計、面接官トレーニング、面接評価フロー整備にも携わる
中途採用では、30代未経験〜40代管理職まで幅広く採用判断に関与
…と、こう並べると「なんか怖そうな人事?」と思われるかもしれませんが(笑)、
実際には、誰よりも“言葉がうまく出ない学生”に肩入れしていたタイプです。
🧠 私がnoteを書く理由:伝えるのが下手な人に、光をあてたい
これまで数え切れないほどの面接に立ち会ってきました。
その中で感じていたのは、こんなことです。
「本当は頑張ってるのに、うまく言葉にできない」
「嘘はついてないのに、嘘っぽく聞こえて落とされる」
「テンプレの“正解”を言おうとして、逆に印象が薄くなる」
就活って、“自分をどう伝えるか”が問われるゲームなんですよね。
でもその「伝え方」を誰も教えてくれない。
だからこそ私は、このnoteを通じて——
自己分析のはじめ方(かっこいい自分じゃなくてOK)
自己PR・ガクチカの“型”と“個性”のバランスのとり方
面接での言葉選び・嘘っぽく聞こえるNG構文
評価される「素直さ」と、評価されない「謙遜」の違い
こうしたテーマを、就活生の言葉に寄り添って、プロの視点で解説していきます。
💬 私自身も、“面接が苦手な学生”の味方でした。
私が人事だった頃、内定が出ると学生さんがよくこう言ってくれました。
「あのとき面接で、“あなたらしさがあればいいよ”って言ってくれたのが嬉しかったです」
「本当の自分で話していいんだ、って思えてからうまくいきました」
私が見てきた“いい学生”って、キラキラした経歴を持ってる人じゃないんです。
むしろ、自分の弱さや迷いにもちゃんと向き合っている人。
そして、「こうなりたい」と言える人です。
✍️ これからnoteで発信していくこと
今後は、次のようなテーマを発信していきます。
✅ 自己分析って、まず何をすればいい?
✅ 嘘をつかずに面接で自信を持つには?
✅ ガクチカや志望動機に“個性”を乗せるコツは?
✅ 面接で落ちた理由って、実際どこで判断されてるの?
全部、私が**「面接官として、心の中で本当に思ってたこと」**をベースに書いていきます。
最後に:就活に“正解”はないけど、“構造”はある
就活って、たしかにしんどいし、自己否定されてる気がしてつらいときもあります。
でも、ちゃんと構造を理解すれば、攻略できるんです。
このnoteが、
「自分のままで就活を進めたい」
「納得できる就活をしたい」
そんなあなたの小さなヒントになればうれしいです。
ぜひ、フォローして読んでみてくださいね。
