脳内会議と、そこから生まれた無敵装備
「これが終わったら、あれをやって、同時にこれもやったら早いから…」
頭の中で会話が、バンバン飛び交う。
「さっきは、ああ言ってたけど、ほんとの所はどうなんだろう。 声のトーンも低かったし、何か思うところがあったんじゃないか… あ!もしかしたら…」
相手の声や表情、物事1つで、脳内会議が開催される。
最善と妥協、安心と心配をあれこれ気づけば、頭は常にフル回転。
36にもなったので、体も疲れやすくなってきた気がしますが、何より脳みそがキャパオーバーしそう。
これは一体なんなのか
「 どうして私は、いつも脳内で会話してるんだろう? 」
改めて考えたら、理由が知りたくなって…
ストンと腑に落ちた正体はこれ。
・不安と予測の思考グセ
・過去のトラウマからうまれた思考グセ
・言語化することで思考を整理する
このうるさい脳内会議のおかげで、仕事では役に立てているようだし、良しとしている。
とはいえ、頭の中では瞬時に問いから結論まで浮かび、行動に起こすクセがついてしまっているので、せっかちになってしまったように思う。
そのことで、周りへのイライラを勝手に感じストレスを自分自身にかけている点では、全くよくないね。
***
なぜ芽生えたのか
思い浮かぶ限り、幼少期~学生の頃までは感じることはなかったな。
20歳から社会人になって、就職先が今では考えられないほどのパワハラオンパレードだったおかげで、考えるクセがついたのかも。
負けず嫌いだからね。
怒鳴られる前に、言わせないようにする。
つまり、完璧にやってやろうじゃないのってさ。
・指摘されたことは二度と言わせないように先読み
・相手が今何を求めているかパターンを考える
・プラスαで何ができるかまでセットで用意
「まじめすぎる。」と鼻で笑われたり、「気が利くよね。」と褒めてもらったり、相手によって結果は良くも悪くもなる。
だけど、自分の出来ることが増える気がして楽しくなって…
周りの反応に傷つくこともあるけど、迷惑になっていないならOKじゃない?
***
脳内会議は、一生続くのか
考えただけでも恐ろしいね。
いつか脳みそが、おかしくなってしまいそうだよ。
人と比べると「私はおかしいんじゃないか。」って思う。
ただね、このクセのおかげで助かってきたこともたくさんあるから。
私は、一生続いてもいいのかも。
続けるには私なりの条件があって、『 決してネガティブで終わらせないこと 』
終わりよければ全て良しじゃないけどさ。
最後が、ネガティブって不安しか残らないからね。
不安の積み重ねは本当に良くない。
(今度、体験したことを書いてみるね。)
終わりは、” ポジティブ "でも" ” で終わらせること。
… 今、命名してみました。
「あんなこと言われたけど、”でも ” 私頑張ったじゃんね!」
ほら、うれしい。
自分の心は、自分にしか守れません。
だから、自分のよかったところで締めて次の会議を始めるの。
” ポジティブ "でも " ”のいいところ
・基本ポジティブになれた
・まあ、なんとかなるでしょ!って気持ちが軽くなった
・反省はするから、次にどうすべきか考えられるようになった
・挑戦ができるようになった
最悪を1度考えるから、次の手が浮かぶようになれたのかも。
失敗はしたくないけど、その時に「ほらね、ダメだったじゃん。次いこ!」
切り替えできるようになって、もう無敵装備だよね。
1番の最悪って、命がなくなることだと私は思っている。
そればかりは、寝る前目を閉じてよぎると怖いと思ってしまう。
自分では、どうしようもないことだからね。
それ以外はさ、辛くて苦しいことはあるよ。
でもさ、まだなにかできる。(ポジティブでも発動)
その先があって、可能性が続いていくのです。
結局ところ、何が言いたいかっていうと。
もしかしたら、私はなにかしらの病気なのかもしれない。
だけどそのおかげで、ポジティブを手にすることができた。
脳内会議 炸裂仲間がいたら、嬉しいなぁ。
最後まで読んでくれて本当にありがとう。
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また、お会いしましょ。
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【あのね】書き始めたよ。
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