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プロフィール


はじめに

こんにちは!
あなた自身の気付いていない価値や魅力をお伝えする、
ことばのカウンセラー|コーチの俊(しゅん)です。

プロフィールをご覧いただきありがとうございます。

心理学と出会って約20年、カウンセリングによって自らの中にあった問題と
向き合いながら、様々な変化を実感してきました。

男性は特に感情と繋がることが不得意と言われていますが、僕も多分に漏れずその通りでした。
その分、悩みを打ち明けられない方々の気持ちがとてもよく分かります。

誰にも言えない気持ちを溜め込まれている方々に、少しでも安心して日々を過ごせるよう、その前に進む一歩を応援します。

プロフィール詳細

カウンセラー名:俊(しゅん)
1986年生まれ
東京都出身
両親と妹を含めた4人家族のもとで生まれ育ちました。
思春期に入った頃から少しずつ自信の無さや劣等感、孤独感などを育みながらも、表面的にはコミュニケーションの得意な優等生として過ごします。
中学高校は剣道部、大学からは演劇活動に明け暮れました。
今まで触れてきた様々なサブカルが血肉となって自分を構成しています。
趣味は観劇、読書、落語、お笑い、食べること、邦楽ロック、プロレスや大相撲も好き。深夜ラジオを熱心に聴いていた時期もありました。
平日の仕事はIT企業の会社員。
パートナーシップでの行き詰まりから心理学に出会い、実際にカウンセリングを受けるなか、根本裕幸氏のことも知ります。
2024年より根本裕幸氏のお弟子9期生として師事しました。

抱えてきた問題たちと、強みに転換した価値

「問題の陰には才能あり」という師匠の言葉があります。
人が直面した問題の裏には、新たな強みを生む「きっかけ」が示されていることが多いものです。
僕も様々な問題を抱えていました。
その問題と、それがどのように価値に転換していったのか、ひとつの例としてお伝えできればと思います。

<ライフワーク>

いつも中途半端で、特別に秀でたことがないという感覚でいました。
複数の趣味がありますが、一方で全力で熱中するようなこだわりも持てないまま新しいものに手を広げてばかり。
特に社会人になってからは、日々の生活にある程度折り合いはつけながらも、どこかでずっと「退屈」を感じていました。
→自分の「得意」の発掘と「楽しい」を掛け合わせライフワークのヒントを見つけるチカラに

<恋愛・パートナーシップ>
自らのセクシャリティ(男性性)に嫌悪感を抱え、恋愛やパートナーシップで同じような劣等感を繰り返してきました。男性性は「暴力的・汚い」という観念に苦しみ、自分を肯定できませんでした。
→男女のセクシャリティの価値・魅力に気付き、その言語化ができるように

<仕事・職場>
2009年に新卒で入社した会社にて、成果を出し表彰を受ける同期たちに比べ、自分の成長を感じられないまま数年を過ごしてきました。
徐々に評価を受けるようになるも、コロナ禍にはハードワークにより心身の調子を崩してしまい、長期間の休職を経験します。
→自らと仕事の心地よい距離感を理解して、ライフワークに向けて邁進中

<家族>
2013年、父が闘病の末他界しました。
以来、父を助けられなかった罪悪感、欠落感を抱えることになります。
→自分がいかに家族を愛しているのかを知り、感謝と共に受け取れるように

これらの例は、まだまだ発展途上のものです。
僕は自分にいまいち自信を持てない期間が長くありました。
同じように悩まれているあなたにも、今日まで生きてきた証としての強みや魅力が必ずあります。
自分で自分を責めてしまう、望んでいるようなパートナーシップを築けないなど、様々な問題に一緒に考え、苦痛や悩みを手放していきましょう。

お問い合わせ

最後までお読みいただきありがとうございました。

以上、
あなた自身の気付いていない価値や魅力をお伝えする、
ことばのカウンセラー|コーチの俊(しゅん)でした。

それでは、また別の記事で。


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