第1回 │ 自己紹介 「“安藤と出会えてよかった”と言われたい。そんな人生の話」
「安藤と出会えてよかった」って思ってもらえるように。
はじめまして、安藤 竣(あんどう しゅん)と申します。
これから、このNoteでは、日々の気づきや学び、そしてこれまで私が教育・保険・不動産の現場で経験してきたことを通じて得た知見を、無料で発信していきます。
もしよかったら、まずはちょっとだけ、私の自己紹介をさせてください!
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「しゅんはいつも笑顔で、みんなを笑顔にしてくれるね」
これは、小学校の頃に先生からかけてもらった言葉です。
振り返ると、私は昔から「誰かの力になること」「誰かを笑顔にすること」に喜びを感じる子どもでした。合唱コンクールでは指揮者、運動会では応援団長、学級委員としてもみんなをまとめていく...そんな立場が自然と自分にしっくりきていました。
勉強も頑張っていて、小中学校では常に成績上位。でも、人生で初めての挫折は高校受験でした。模試では合格圏だった横浜翠嵐高校に不合格。数日間は本当に落ち込んで、今までのすべての努力が否定されたような気持ちになりました。
でも2日後には、「くよくよしていても仕方がない。今できることをやろう!」と立ち上がって、高校の予習を始めていました。今思えば、この時の経験が「壁があっても立ち向かっていこう」という自分のベースを作ってくれたのかもしれません。
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ロボットで人を救いたい。でも、現実は…
高校を卒業後、私は芝浦工業大学のロボット工学科に進学しました。
きっかけは、東日本大震災で見たある映像。瓦礫の中を人命救助のために進むロボットに、強く心を打たれたんです。「自分も、そんなふうに人の役に立つロボットを作りたい」そう思って進んだ進路でした。
でも、学びを深めていく中で、ある事実に気づきました。
それは、「ロボットを作る側に立っても、使う人の顔は見えない」という現実です。
一方で、当時アルバイトをしていた塾では、生徒が成績を上げて「ありがとう!」と目を輝かせてくれる。保護者からも感謝のお声をいただく。目の前の人の役に立てている実感が、何より自分を突き動かしたんです。
「やっぱり、僕は“目の前の誰か”を笑顔にする仕事がしたい」
そう思い、大学を中退し、小学校教員免許を取るために再び別の大学に入学し直しました。
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教育の現場で学んだ、「寄り添う」ことの大切さ
塾講師の経験から、株式会社湘南ゼミナールに入社し、小学生・中学生への指導を行いました。
ありがたいことに、生徒の満点答案数では全社員中1位を取ったり、「授業大会」で総合優勝を頂いたこともあります。

でも一番うれしかったのは、「安藤先生と出会えてよかった」と生徒そして、保護者の方から言われたときでした。
「この子たちが、受験のあとも、社会に出ても幸せであってほしい」
そんな想いが強くなっていった私は、「教育」だけでなく、もっと長い目線で人の人生に寄り添える仕事がしたいと思うようになりました。
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人生に本気で寄り添う。保険と不動産の世界へ。
そんな時、声をかけてくれたのがプルデンシャル生命のライフプランナーの方でした。
「保険屋」ではなく、「人生に寄り添い、夢を応援する仕事」
話を聞いて、心が震えました。僕がやりたかったのは、こういう仕事かもしれない。
そこから2年間、ライフプランナーとして数多くのご家族や個人のお客様と関わらせていただきました。

契約後に「これからの俺の人生、頼むよ」と言われたり、事故で困っているときに真っ先に私を頼ってくれたお客様もいます。“信頼されている”という実感が、自分の原動力になりました。
ただ、どうしても一社専属であることの限界も感じていました。
「もっと、お客様にとってベストな提案がしたい」
そんな思いで、保険の知識を活かしながら活躍できる、投資用不動産の世界にも飛び込みました。
不動産と保険は切っても切れない関係にあります。そして、どちらの知識も持つことで、お客様の人生設計をより高い精度で支えることができる。そう信じて、今日まで走ってきました。
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そして、独立へ。
いま私は、独立して「資産形成のアドバイザー」として活動しています。
目指しているのは、「安藤に出会えてよかった」と思ってもらえるような仕事。
そのために、これまで学んできた知識と経験、人とのご縁を、すべて活かしていきたいと思っています。
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Noteではどんなことを発信するの?
このNoteでは、以下のような内容を「無料」で発信していきます。
• ライフプランや資産形成に関する気づきや考え方
• 営業・教育・人生で得た実践的な学び
• 私が日々出会う「素敵な人たち」からの刺激
• 「何かに挑戦したい」あなたに向けたエール
読むだけで「なんか前向きになれた」と思ってもらえるような内容をお届けしていきます。
最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます。
少しでも「この人、面白そうだな」「また読んでみたいな」と思ってもらえたら、ぜひフォローやスキしていただけたら嬉しいです!
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
── 安藤竣
