宅建の勉強|5月の記録
この記事は
宅建の勉強を始めてから5か月目
5月の記録と
そこで気づいたことを書いたものです
5月は
勉強量を大きく伸ばした月ではありませんでした
ただ
宅建を生活の中にどう置くのかを
考え直す月になりました
実績
5月の実績
学習時間 2時間42分
学習日数 24/31日
最大連続13日

5月までの実績
学習時間 16時間46分
学習日数 122日
進捗率 63.8%

学習時間だけを見ると
決して多くはありません
ただ
31日のうち24日は
宅建の問題に触れていました
1日あたりで見ると短い時間でも
完全に止まっていたわけではありません
宅建が生活の中にちゃんとあります
5月は
そのことを確認できた月だったように思います
5月の振り返り
4月の記録で
学習方法の見直しを考えたと書きました
今まで通り問題集の数巡
週に1回は2時間の継続学習
朝起きて教本の読み込み
移動中の動画視聴
習慣づいていた問題集の数巡は
続けることができています
ただ
それ以外は思ったほど形にできませんでした
週1の2時間継続学習について
週1回と幅を持たせたことで
後回しにしてしまったところがありました
それと
2時間で何を勉強するのかを
きちんと決めておくべきだったと思います
なぜ2時間の勉強が必要なのか
これは
本試験の時間を意識しています
2時間
問題と向き合い続けることができるか
現時点では正直
自信はありません
宅建の問題そのものには
少しずつ慣れてきました
次は
試験時間に慣れること
そのために
2時間宅建に向き合う時間を
6月は生活の中に置いてみようと思います
教本の読み込み
朝
本当に弱いです
明確な目的があれば起きられるんですが
宅建教本の読み込みは
私にとって明確な目的にはなっていないようです
そもそも
私はよく小説を読みますので
読むなら小説を読みたい!
そんな葛藤もありました
朝に限定する必要は
なかったのかもしれません
教本を読むこと自体を目的にすると
少し重い
問題を解いて
わからなかったところを確認するために
教本を開く
その方が
今の自分には合っていそうです
教本はもう購入しているので
読むタイミングではなく
開く理由を考えていこうと思います
移動中の動画視聴
音楽を聞いていました
セカオワとか
花譜とか
今まで視聴していた宅建動画は
少しイケイケすぎて
聞いていて疲れてしまいました
移動中に聞くなら
淡々としていて
そっと寄り添うような動画の方が
自分には合っているのかもしれません
聞き流し用の動画は
もう少し探してみようと思います
もし
そっと聞き流せる宅建動画をご存じの方がいたら
教えていただけるとうれしいです
6月の学習とこれからについて
6月は
2時間の継続勉強として
問題集だけでなく
模擬試験や過去試験にも
週1回は取り組んでみようと思います
問題を解く
復習する
わからなかったところを教本で確認する
この流れを
少しずつ作っていきたいです
教本は
読むことを目的にするのではなく
振り返るために開くものとして使いたいです
それでも
最低1周は読みたいという気持ちもあります
動画の視聴については
自分に合うものを探すところからになりそうです
見て探すだけでも
少しは知識が入るかもしれません
ただ
優先度は低めです
日常生活の中に宅建を取り入れますが
宅建全振りにはしたくないと考えています
宅建だけに生活を寄せるのではなく
生活の中に宅建を置く
今の自分には
その距離感が合っている気がします
8月までは習慣作り
9月は習慣の実施
そして
10月の試験を迎えられるようにしたいです
宅建を取った先に見えた不安
フリーのエージェントとして
接客している方と会う機会がありました
そのとき
実物の宅地建物取引士証も
見せていただきました
モチベーションが上がるかと思いましたが
そこまで上がっていない自分に
少し驚きました
フリーランスとなり
収入源を増やす1つとして
宅建の資格を取る
そして
重要事項説明に関わる仕事を
スポットで行う
そんなイメージを持っていました
ただ
実際に不動産業界で働いている方の話を聞き
そんな働き方が
本当にできるのだろうかと
少し不安に思ったのかもしれません
かといって
自分もフリーのエージェントを目指すとか
組織に所属して宅建を活かすとか
そういうことを
現時点で強く考えているわけでもありません
正直なところ
まだわかりません
まずは資格を取る
その後で
やれることを考える
今はそれでいいのだと思います
そして私にとって
この資格を取ることは
過去との決別の意味もある気がしています
おわりに
試験まで残り約140日!
雑念と戯れる時間は
まだあります
不安もあるし
迷いもあります
自身の感情を大切にしながら
6月も宅建を生活の中に置いていこうと思います
ここまでお読みいただき
ありがとうございました
