【4年で1,000万円達成!】着実な資産形成のために守るべき5つのルール
こんにちは!
いずみです。
多くの人が目指す最初の大きな壁、運用資産1,000万円。
1,000万円ともなると働かなくても一人暮らしなら3年前後は生活できます。
転職や独立などの選択肢が増えて、人生の幅が広がりますよね!
資産形成を始めた人はぜひ目指したいラインです。
少しわたしの話をさせて頂きますと、
わたしは2020年末から資産形成を始め、約4年後の2024年6月に初めて運用資産1,000万円にたどり着きました。
そこから何度かの金融ショックがあって山あり谷ありでしたがコツコツ投資を続け、2025年7月時点で1,270万円を超えました。

わたしが運用資産1,000万円を達成するまでの約4年間、〇〇しておいてよかった!と思ったこともあれば、逆に××してなかったらもっと早く資産形成が進んだのに、、と思っていることもあります。
この記事に、わたしが運用資産1,000万円を達成するまでに体感した、資産形成で守るべき5つのルールを厳選してつめ込みました。
資産形成を始めたばかりの方
1,000万円を目標に資産形成に奮闘中の方
の背中を押す記事となれば嬉しいです。
インデックス投資に全集中!
わたしの資産形成のスタートは個別株でしたが、今思えば個別株に注力しなければ1,000万円に達成するまでの期間は1年は短縮できたのでは、と考えています。
(既に購入した個別株やETFの一部は、今でも保有したままにしていますが…)
結論としては、個別株に惑わされずインデックス投資に全集中すべし、ということです。
インデックス投資とは、市場全体の動きを示す指数(インデックス)に連動するように設計された投資信託への投資のこと。
例えば、
eMAXIS Slim 全世界株式(オールカントリー)
eMAXIS Slim 全米株式(S&P500)
iFreeNEXT NASDAQ100 インデックス
iFreeNEXT FANG+ インデックス
といったインデックスファンドはよく耳にしますね。
わたしがインデックス投資を推す理由は、資産形成の再現性です。
上記で挙げたようなベタなインデックスファンドを、
コツコツ
長期的に
買い続ければ、着実に資産を増やしていけます。
(もちろん、暴落によって一時的に資産を減らすことはある)
さて、インデックスと言っても様々ですが、例えばオールカントリーは世界経済、S&P500やNASDAQ100は米国経済(構成銘柄に違いはある)の指数です。
波はあれども長期的に見ればいずれのインデックスも右肩上がりの成長が考えられます。
最初の1年、2年はもしかしたら資産増加が地味に感じられるかもしれません。
でも、急がば回れ。
無心でインデックスファンドに投資し続けるのが、個人的にはオススメです。
そのうち、元本が大きくなるにつれて自分の月給よりも大きな額が動くようになれば、資産形成が楽しくなってきます。
一方で、個別株はどうか。
数ある個別銘柄の中には数年で株価が10倍以上も成長するようなドル箱的な株が、たしかにあります。
このような銘柄を株価の安いときにまとまった数購入できていたら、1,000万円どころか億り人になれるかもしれません。
ただし、
株価が将来急成長する銘柄を、
株価の低いうちに、
まとまった株数
購入できていれば、
の話。
素人がそんな大金のなる木をそうそう見つけられません。。
株価が急成長する前段階の銘柄を厳選するには、経済・金融知識だけでなく、あらゆる銘柄をウォッチする時間と労力も必要でしょう。
そういった銘柄を運よく見つけられたとしても、いつ、どのくらい成長するかは未知数。
実は私も株を始めてすぐの頃、時価総額が小さくて”今後成長しそうな株”を買っては売って、を繰り返していました。
しかし、
どれくらいまで株価の上昇が期待できるのか分からない
いつになったら株価が上がるか分からない
むしろ株価がなだらかに下がり続ける
といった先の見えない不安に耐えられず。。。
中には、マイナスになってしまってこれ以上マイナスを拡大させないために、泣く泣く売却した銘柄もいくつかありました。
株式投資初心者が一攫千金を狙うような個別株投資をやると、だいたいは資産を減らす結果になると、わたしは考えています。
初心者はとくにインデックス投資がおすすめです。
Just Keep Buying!
この言葉は、アメリカのとある投資家の著書のタイトルでもあります。
意図するところは、「市場の動きを読んだりせずに淡々と買い続けなさい」ということです。
なお、買うのは上でも触れたインデックスファンド。
市場の動きによって売却することはしません。
ただただ買い続けます。
インデックスファンドは長い目で見たら右肩上がりが期待されるので、市場が暴騰しようが暴落しようがただただ買い続けていれば、長い目で見ると資産は増える可能性が非常に高い、ということです。
よく「ある程度利益が出たら売って、下がったときに買う」という投資方針を聞きます。
たしかに、これを繰り返せば損することなく利益を積み上げられます。
が、ある程度利益が出たら、本当に潔く売却できるでしょうか?
「もうちょっと待てば更に株価が上がるかも」って思っちゃいませんか?
「下がったときに買う」と言いますが、もしかしたらもっと下がるかもしれませんよ?もう少し待てばもっと安く買えるかもしれませんよ?
まるで悪魔のささやきみたいですね、、笑
このように、「ある程度利益が出たら売却して、下がったときに買う」というのは理想論に近く実際に実行に移すのは非常に難しい、とわたしは考えています。
そのため、感情を排除した「Just keep Buying」が現実的かつ着実に資産を増やせる基本方針となるのです。
色々な銘柄に目移しない!👀
SNSを見ていると
新しい投資信託が設定された
〇〇というファンドが爆上がりしてる
など色々な情報が入ってきます。
そうすると、どうしても今自分が投資している銘柄以外に手を出したくなるもの。
でも、手を出そうにも自分の資金は限られているので、結果的に場当たり的な分散投資になってしまって資産形成の効率は悪くなっちゃいますよね💦
そもそもSNSで話題になっているということは今まさに爆上がりしているわけです。
今から乗っかっても遅いことが多いんです。
上がる前から乗っかっていないと中々利益にあやかれません。
さらに、あれやこれやと色々な銘柄に目移りしていると時間があっという間に溶けていきます。
そうやって時間を使うくらいなら、勉強や副業に時間を使う方が有意義でしょう。
他の銘柄に目移りせずに、自分がこれと決めた銘柄に集中する。
その銘柄だって爆上がりする時は来るでしょうからその時に備えてコツコツ投資を続けるのです。
わたし自身、流行りの銘柄に投資したい気持ちを押し殺して、自分の限られたお金を自分が決めた銘柄に集中投資してきました。
おかげでこれまでに何度かあった大きな値上がりの恩恵を受けることができました。
もしあれやこれやと話題の銘柄に投資していたら場当たり的な分散となってしまい、たとえその中のどれかの銘柄が爆上がりしたとしても大した資産増にならなかったでしょう。
その場の感情に流されて場当たり的に投資先を増やすのは得策ではないと実感しています。
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