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【CPS】③会議が変わる瞬間 -役割とルールを事前に合意する理由🌹 CPS0054

 関係者を集め、プロジェクトを前に進めようと、会議で頑張っておられるあなた。 こんなことでお困りではありませんか?

💡よくある会議の問題

  • 私語が多い

  • 電話などで中断され、話題に必要な人が抜ける

  • 話が長く、何を言っているかわからない

  • 話題を変え、強引に議論を引っ張る人がいる

  • 急に欠席する

  • リモート会議が多く、真剣に参加してるか疑問

決まらない会議

■ 2026/2/22 改訂AI


💡会議がはかどる、いい方法があります

 それが、私がIBMという会社で学んだ、CPSというプロジェクト技法に、ふせんを利用した「付箋(ふせん)会議術」という手法です。

 私は、今まで300回以上「ふせん会議」を使い、お客様のプロジェクト推進をご支援してきました。

💡ご支援したお客様からは、こんな言葉をいただきました。

  • 参加者全員が、当プロジェクトに「熱意」「興味」が増した

  • 参加者が「人の話を最後まで聞いて理解する」ようになった

  • 今までに比べ会議の時間が短くなり、後戻りもなくなった

  • 決まったことを「私がやる」と、参加者が申し出るなど、主体的に!


💡「ふせん会議」とは?

 3つの特長のある、プロジェクト(会議)の推進方法です

✅ 2つの役割を立て、会議を進める

  • 「セッションリーダー」と言う、中立の立場で、議論の交通整理を行い、発言を記録する役割を立てる

  • 会議参加者は、議論に集中し、考え・創造し・決定する

私がセッション・リーダーをやっている「ふせん会議」

✅ 明確な役割を、会議前に決めて合意しておく

 私がいつも使っている「ふせん会議」の「役割」の説明です。 
「ふせん会議」実施の2週間~1ヶ月前に参加者全員を集め「キックオフ」として、こんな説明を行います。

  • ふせん会議実施の目的、プロジェクトの狙い・目標を、担当役員や部門長にお願いする

  • セッションリーダー役: 「ふせん会議とは?」「ふせん会議がプロジェクトを推進する効果が絶大であること」を説明し、理解を得る

  • 参加者の役割・セッションルール を説明し、それを守るようお願い

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