【70代でも現役】を続けられる背景を振り返りわかったこと💡
定年が近い方、
これから管理職・リーダーを目指す方、
あるいは「定年後の人生」を真剣に考え始めた方へ。
私は2026年に75歳になりました。
いわゆる「後期高齢者」と呼ばれる年齢ですが、現在も企業から継続してコンサルティングの仕事をいただいています。
この記事では、
なぜ70代になっても現役で仕事を続けられているのか
その背景を事実ベースで振り返り、再現可能なヒントとして整理しました。
■ 2025/1/21 改訂 ★ 2025/12/31 改訂 ■ 2026/2/11 改訂 ■ 2026/8/2 改訂PLS紹介
💡私が考える「70代でも現役」とは
私にとっての「現役」とは、単に働いている状態ではありません。
自分の強みを理解している
その強みが、社会のどこで役立つか説明できる
健康を維持し、継続して価値提供ができる
信頼してくれる人から、仕事の依頼がある
有償・無償、コンサル・ボランティアは問いません
依頼された仕事には、必ず期待以上で応える
新しいことに挑戦し続けている
これらが揃って、初めて「現役」だと考えています。
💡なぜ75才でも現役が続けられているか?
70を超えても現役で仕事が続いていることを振り返ると、13の理由がわかりました。
✅1🎈 健康である→ この記事でカバーしています
✅2 妻から「定年後、いつまで家にいるの?」と言われた
家族の一言は、現実を直視するきっかけになりました。
✅3 独立した時スタイリストと契約し、身だしなみを整えた
✅4 個人事業を開業すること
✅5 定年後にやりたいと思っていたことが間違っていることがある
✅6 最も力があったときの自分の強みを、お客様に聞き、客観的に知る
✅7 スピード感であっと言わせる
✅8 コンサルティングを提案するとき、この3つを守る
🎈 プロジェクトが成功するお客様側の条件を、提案時にお願いし、整えていただく
🎈 お客様からの要請はうのみにせず、その背景にあることを聞き出す。 たとえば、この要請でお客様はもうかる? など
🎈 お客様の期待を文書化し、その中で、自分が応えられる提案に絞る
✅9 会議の交通整理が上手にできる2つの「気」
✅10 最も力がある時に2つのことを大切に
✅11 世の中には合う企業・合う環境があることを知り、それを選ぶ
✅12 新しい技術に挑戦し続ける
73才になった2024年1月から、noteを始めました。
70才を超えても、生成AIを使ったデータ分析、お客様との会議は「音声認識AIソフト」で議事録を自動作成したり、excelのpivot分析、実家をオフィスに改造、など、新しいことに好奇心を持ってチャレンジしています
✅13 お客様の期待を常に確かめ、それを実現することに執念を持つ
お客様へのコンサルティング実施後は、必ず「満足度調査」を行い、よかった点、改善すべき点を指摘いただき、それを改善し続けています
💡健康であること
IBMでコンサルタントだった若い(40代)ころは、忙しく自分の健康にはそんな意識が高くなかったけれど、そのころからずっと続けていることは、、、
毎年健康診断を受ける
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