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🎯郚䞋の「仕事ができる」を、「プロゞェクトを動かせる」に倉える5か月

プロゞェクト掚進力育成セミナヌ 第32期生募集💡


CPSず蚀う、Facilitationの挔習䞭の颚景

郚門の将来を任せたい䞭堅瀟員がいる。

専門知識は十分にある。仕事にも真面目に取り組んでいる。

しかし、耇数郚門が関係するプロゞェクトになるず、

☑ 問題をうたく敎理できず、原因分析が浅いため、同じ問題が再発する
☑ 䌚議では意芋を聞けおも、合意たで持っおいけない
☑ 他郚門やお客様を巻き蟌めず、改革案が実行されない

ずいうこずはないでしょうか。

自郚門の解決したい問題を持ち寄っお、問題の構造化を各自挔習䞭


個人で仕事を凊理する力ず、耇数の人を動かしおプロゞェクトを前ぞ進める力は、同じではありたせん。

優秀な䞭堅瀟員を、将来のプロゞェクトリヌダヌや管理職ぞ育おるには、実際に考え、発蚀し、他瀟の参加者ず議論し、合意圢成を䜓隓する機䌚が必芁です。

2026幎10月から、京郜・四条烏䞞で

「プロゞェクト掚進力育成セミナヌ」第32期

を開講したす。

このセミナヌは、講矩を聞いお終わる研修ではありたせん。

5回の講矩ず挔習を通じお、

問題を芋぀ける、原因を分析する、解決策を䜜る、人を巻き蟌む、改革を実珟する

たでを䞀぀の流れずしお孊びたす。


セッションリヌダヌ座長圹を3人のチヌムで亀代しお挔習しおいるずころ


2人䞀組で、CPSずいうファシリテヌションの挔習䞭

💡郚䞋を研修に出す所属長が、本圓に期埅しおいるこず

所属長が研修に郚䞋を出す目的は、知識を増やすこずだけではありたせん。

研修を終えた郚䞋が職堎に戻り、

  • 䌚議の進め方が倉わる

  • 問題の捉え方が具䜓的になる

  • 他郚門ぞの働きかけが増える

  • 䞊叞ぞの報告や提案が分かりやすくなる

  • プロゞェクトの抜けや匱点に気づける

  • 自ら考え、呚囲を巻き蟌んで動き始める

こずが期埅されおいるはずです。

過去の参加者の所属長からは、次の声をいただいおいたす。

5回にわたり、倧倉貎重な講矩ず挔習をありがずうございたした。回を重ねるごずに、本人の成長を実感したした。

これは、このセミナヌが䞀床きりの知識研修ではなく、5か月かけお考え方ず行動を少しず぀倉えおいく研修であるこずを瀺しおいたす。


💡なぜ、5回に分けお孊ぶのか

プロゞェクトを掚進する力は、䞀぀ではありたせん。 䟋えば以䞋の堎面で持぀べき、プロゞェクト掚進力は、それぞれ異なりたす。

  1. 問題を具珟化する

  2. 真の原因を芋぀け、その解決策を関係者で怜蚎する

  3. Visionず仮説を぀くり怜蚌する

  4. 改革を実珟する

  5. 異なる文化の人を動かす

これらの点知識を線実務に぀なげる5ヶ月ずお考え䞋さい


これらを5回のコヌスに分け、

  1. 説明を聞く

  2. 挔習する

  3. 他の参加者の考え方を知る

  4. 職堎に戻っお詊す

  5. 次の回で振り返り、別の技法を孊ぶ

この繰り返しによっお、知識が実務で䜿える力ぞ倉わっおいきたす。

第32期では、2026幎10月から2027幎2月たでの5回で、次の力を段階的に身に぀けたす。


💡第1回・第2回 問題を正しく捉え、実行される解決策を䜜る

問題解決技法CPSCustomer Planning Session

プロゞェクトが進たない原因の䞀぀は、䌚議の䞭で問題、原因、解決策が混ざっおいるこずです。

䟋えば、

「郚門間の連携が悪い」

ず曞いおも、䜕が、い぀、どのように悪いのかが分かりたせん。

原因も察策も、人によっお違うものを想像したす。

CPSでは、問題を具䜓的な事実ずしお衚珟し、参加者党員で確認したす。

そのうえで、

問題の構造化 → 原因分析 → 真の原因の確認 → 解決策 → 掻動蚈画

たでを、挔習を通じお孊びたす。

同時に、党員が発蚀し、短時間で合意を䜜る䌚議運営技法も身に぀けたす。

郚䞋に、

  • 䌚議をたずめる力

  • 議論を芋える圢にする力

  • 人を責めずに原因を远究する力

  • 実行担圓者ず期限たで決める力

を身に぀けおほしい所属長にずっお、重芁な内容です。


💡第3回 改革のビゞョンを䜜り、仮説を怜蚌する

仮説怜蚌技法 CPConsulting Process

新しい䌁画や改革プロゞェクトでは、最初から正解が分かっおいるわけではありたせん。

必芁なのは、珟時点で最も可胜性の高い答えを仮説ずしお眮き、事実を集めお怜蚌する力です。

第3回では、

  • 業務改革の仮説をどのように䜜るか

  • 改革埌のビゞョンをどう衚珟するか

  • 䜕を調査し、誰に質問するか

  • 集めた事実から䜕を読み取るか

  • どのように結論ず提蚀を䜜るか

を挔習したす。

DXや業務改革では、いきなりシステムや解決策を考えおしたうこずがありたす。

しかし、重芁なのは、

なぜ倉えるのか、䜕を実珟するのか、どの事実で刀断するのか

を明らかにするこずです。

この回では、すぐにHOWぞ飛び぀かず、WHYずWHATから考える力を逊いたす。


💡第4回 正しい改革案を、実際に動かす

改革の成功率を䞊げるCMChange Management

改革プロゞェクトは、優れた蚈画を䜜っただけでは成功したせん。

経営トップ、郚門長、改革掚進者、珟堎の瀟員など、立堎の異なる人が改革の必芁性を理解し、実際に行動する必芁がありたす。

第4回では、

業務改革プロゞェクトを成功させる6぀の条件

を孊びたす。

さらに、䌁業の改革事䟋を分析した埌、参加者自身の担圓プロゞェクトを6条件で蚺断したす。

蚺断するこずで、

  • 改革埌の姿は明確か

  • 経営局は十分に関䞎しおいるか

  • 掚進者の圹割ず時間は確保されおいるか

  • 関係者ぞの説明は十分か

  • 珟堎の抵抗に察応できおいるか

  • 早い段階で成果を瀺せるか

ずいった䞍足や抜けが芋えおきたす。

過去の受講生からは、

自分のプロゞェクトの䞍足点に気づくこずができた。

6぀の成功芁因で敎理するず、やるべきこずが明確になった。

倧芏暡な改革だけでなく、小さな改善にも䜿えるず感じた。

ずいう声が寄せられおいたす。


💡第5回 異なる文化・立堎の人を動かす

プロゞェクトでは、自分ず同じ考え方の人だけを盞手にするこずはできたせん。

  • 技術郚門ず営業郚門

  • 本瀟ず工堎

  • IT郚門ず業務郚門

  • 日本人ず海倖メンバヌ

  • 䞊叞ず若手瀟員

  • お客様ず協力䌚瀟

それぞれ、目暙、経隓、評䟡基準、蚀葉の䜿い方が異なりたす。

最終回では、異なる文化や立堎を理解し、

盞手ず亀枉し、玍埗を埗お、行動しおもらうための考え方

を孊びたす。

自分の䞻匵を抌し通すのではなく、盞手の目的や事情も理解しながら、双方が前ぞ進める方法を考えたす。

京郜の著名䌁業から、リヌダヌシップに関する講挔も予定しおいたす。


💡このセミナヌの䞭心は、講矩ではなく挔習です

このセミナヌでは、説明だけでなく、参加者自身が考え、発蚀し、曞き、他の参加者ず合意する時間を十分に取っおいたす。

過去の受講生からは、次の評䟡をいただいおいたす。

挔習の時間が倚く、他瀟メンバヌやセッションリヌダヌの経隓を共有できおよかった。

プロゞェクトを掚進するためのノりハりが䞀通りそろったセミナヌは貎重でした。

自瀟にいるだけでは埗られなかった、議論の進め方、合意の取り方、プロゞェクト成功のポむントなど、新鮮な方法に出䌚えた。

䜓隓は、䜓埗に぀ながりたす。
研修䞭にうたくできなかったこずも、重芁な孊びです。
自分の匱点に気づき、他瀟の参加者の進め方を芋お、もう䞀床詊す。

この過皋が、䞭堅瀟員の成長を促したす。


💡他瀟の䞭堅瀟員ず孊ぶ「他流詊合」

䌁業内研修には、自瀟の業務や文化に合わせやすいずいう利点がありたす。

䞀方、自瀟の垞識から離れにくいずいう匱点もありたす。

本セミナヌには、補造業、IT、金融、物流など、異なる業皮・職皮の参加者が集たりたす。

過去の所属長からは、

IT郚門には競争盞手がなく、他流詊合の機䌚もない。この研修は、地元䌁業が暪に぀ながり、京郜ですぐ集たれる環境がすばらしい。

ずいう声をいただきたした。

他瀟の参加者ず議論するず、

  • 自瀟では圓然ず思っおいたこずが、他瀟では違う

  • 同じ問題にも別の解決方法がある

  • 他瀟の若手・䞭堅瀟員がどのように考えおいるか分かる

  • 自分の説明が瀟倖の人にも通じるか確認できる

ずいう孊びがありたす。

この「他流詊合」は、瀟内だけでは埗にくい経隓です。

たた、研修終了埌も、京郜の異業皮䌁業で働く卒業生の亀流の茪が広がっおいたす。


💡2012幎から継続し、43瀟・584名が受講


本セミナヌは2012幎に第1期を開始したした。 コロナ期を乗り越え、

2026幎8月たでに、31期たで実斜し、43瀟から584名に受講いただきたした。

䞻な参加䌁業は、次のずおりです。(順䞍同

オムロングルヌプ各瀟、村田パヌツ販売、村田機械、堀堎補䜜所、ダンマヌ情報システム、ロヌム、NIDEC、京郜信甚金庫、島接補䜜所、ディアむスク゚ア、京信システムサヌビス、SCSK、ワコヌル、林テレンプ、Haitex、 (æ ª)島接ビゞネスシステムズなど。

補造業、金融、情報システム、物流など、幅広い䌁業の䞭堅瀟員に参加いただいおいたす。

受講埌アンケヌトを毎回確認し、説明方法、挔習時間、グルヌプ構成、教材を継続的に改善しおきたした。 

結果、「5点満点䞭平均4.5点以䞊の高評䟡を継続」しおいたす。


毎回改善を続け、高評䟡を続けおいたす
棒グラフは、各期の1回目5回目の評䟡点を積み䞊げおいたす
色 䞋からCPS(1,2回),仮説怜蚌(3回), Change Mgmt(4回), Project Mgmt(5回)


第32期も、これたでの31期で埗た受講生ず所属長の声を反映しお実斜したす。


💡所属長にお願いしたいこず

研修の効果を高めるために、所属長には受講前埌で郚䞋ず短い察話をしおいただくこずをおすすめしたす。

受講前には、

  • 珟圚担圓しおいるプロゞェクトは䜕か

  • そのプロゞェクトで困っおいるこずは䜕か

  • 研修で䜕を身に぀けおほしいか

を話し合っおください。

受講埌には、

  • 今回、䜕を孊んだか

  • 担圓プロゞェクトのどこに䜿えるか

  • たず䜕を詊すか

  • 䞊叞ずしお、どのような支揎が必芁か

を確認しおください。

ある所属長は、研修終了埌に、

今回の研修で習埗した知識やスキルを業務に掻かせるよう、本人ず察話しながらOJTを進めおいきたい。

ずコメントされおいたす。

研修ず職堎でのOJTが぀ながるこずで、孊んだ内容が実際の行動ぞ倉わりたす。


💡このような䞭堅瀟員におすすめしたす

  • 将来、プロゞェクト責任者や管理職を任せたい

  • 専門知識はあるが、他郚門の巻き蟌みに課題がある

  • 䌚議で意芋は出せるが、合意圢成や実行蚈画䜜成を経隓しおいない

  • 問題が起きるず、すぐに察策ぞ進み、原因分析が浅くなりやすい

  • DXや業務改革のプロゞェクトを担圓しおいる

  • 瀟倖の同䞖代ず議論する経隓を積たせたい

  • 次䞖代の゚ヌスずしお、広い芖野を持たせたい

完成された人だけを察象ずしたセミナヌではありたせん。

これからプロゞェクトリヌダヌずしお成長しおほしい人に、ぜひ参加しおいただきたいセミナヌです。


💡第32期 開催抂芁

察象

  • 業務改革やプロゞェクトを掚進したい方

  • 他瀟ずの亀流の茪を広げたい方

日皋・テヌマ

第1回 2026幎10月16日金9:0017:30

問題解決技法1
CPSによる問題の構造化、原因分析、䌚議運営技法

第2回 2026幎11月19日朚・20日金9:0017:30

問題解決技法2
真の原因に察する解決策立案、掻動蚈画䜜成

第3回 2026幎12月17日朚・18日金9:0017:30

ビゞョン策定ず仮説怜蚌技法
改革ビゞョンの䜜成、仮説立案から結論づけたで

第4回 2027幎1月14日朚午埌、15日金午前・午埌

倉革を実珟する条件
Change Managementず、業務改革を成功させる6条件

第5回 2027幎2月19日金13:0017:30

異なる文化の人を動かす
異文化理解、亀枉、人を動かす方法、リヌダヌシップ講挔

第2回から第4回は、2班に分かれ、少人数で挔習を行いたす。

䌚堎

四条烏䞞・COCON烏侾4階 シティラボ内
京郜垂䞋京区烏䞞通四条䞋ル620

䌚堎COCON烏侾4階 シティラボ 京郜垂営地䞋鉄「四条駅」、阪急「烏䞞駅」から盎結

受講料

1名・党5回
50,000円消費皎別

第1回セミナヌ時に請求曞をお枡ししたす。

講垫

倧薮俊䞀
Able Consulting代衚

IBMのコンサルタントずしお、70件以䞊のプロゞェクトで、お客様の業務改革・業瞟向䞊を支揎。

Panasonicのグロヌバルプロゞェクトを11幎間支揎。

2012幎から、䌁業向けコンサルティングずプロゞェクト人材育成を継続しおいたす。


💡お申し蟌み・お問い合わせ

有限䌚瀟Ek゚ク
担圓銖藀晎矎
メヌルcontact@x-ek.com

メヌルに次の内容を蚘茉しお、2026幎8月末たでに、お申し蟌みください。

  • 受講者氏名・ふりがな

  • メヌルアドレス

  • 珟圚担圓しおいるプロゞェクト、たたは圹職

  • 所属長のお名前・圹職・メヌルアドレス


💡郚門の゚ヌスは、難しい仕事を任せるだけでは育たない

䞭堅瀟員は、日垞業務の䞭心を担っおいたす。

そのため、優秀な人ほど倚くの仕事を任され、瀟内で忙しくしおいたす。

しかし、瀟内の同じ環境だけで仕事を続けおいるず、これたでずは異なる問題の捉え方や、他瀟の進め方に觊れる機䌚は限られたす。

䞀床、自瀟の倖ぞ出す。

異なる䌁業の䞭堅瀟員ず議論させる。

自分の考えを蚀葉にさせる。

合意圢成や改革掚進を挔習させる。

そしお、職堎ぞ戻っお実践させる。

この経隓が、優秀な担圓者を、呚囲を動かせるプロゞェクトリヌダヌぞ倉えおいきたす。

次に重芁なプロゞェクトを任せたい方。

将来、郚門を支える゚ヌスずしお育おたい方。

その候補ずなる䞭堅瀟員を、「次䞖代リヌダヌぞの『投資』ずしお、ぜひご怜蚎ください」。


セミナヌ挔習キット


プロゞェクト掚進人材育成セミナヌ第12期颚景 (2018/3月)


第13期 挔習颚景 (2018幎12月)


いいなず思ったら応揎しよう