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【ふせん会議術6】原因分析で失敗する人の共通点とは?CPSで変わる「問題の書き方」💡

 プロジェクトが進む・はかどる・決まる!
それは、問題の表現をまとめたり、抽象的にしないこと、、、

■ 2026/2/23 改訂


 私は、「ふせん会議」を実習を含め2日間の有料セミナーを開いています。 2026年2月時点で、581名の、主に企業にお勤めの中堅社員の方が、楽しく出席されています。

 私から、「ふせん会議」の概要を説明し、受講生が自分の会社の事例(目標と問題)を宿題として持ってきていただき、「問題の原因分析」の実習をしてもらいます。


💡581名の演習で見えた「原因分析のあるある」

 私は、CPS(ふせん会議)の2日間セミナーを開催し、
2026年2月時点で581名の方に演習いただいています。

 その中で、ほぼ全員が最初に陥る共通の失敗があります。

 それが、

「何を書いているのかわからない問題表現」です。

 本人はわかっているつもりでも、
第三者が見ると意味が通じない。

 これが、原因分析が進まない最大の理由です。

 以下の3点について、「あるある事例」と、どう直したらいいか、を皆さんにご紹介したいと思います。

  • 問題の記述

  • 議論の記録整理役が、やるべきこと

  • 解決策の記述

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