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【Excelで進化】ふせん会議をDX化した結果、会議の質が一変した話💡

この記事は、以下の人向けに書いています

  • 会議を短く終わらせ、全員が納得する成果を出したい人

  • デジタル技術で業務改善を進めたい人

  • 部門横断プロジェクトを推進している人


💡「その会議、あとで結局やり直しになっていませんか?」

  • 参加メンバーの賛同が得られない

  • 持ち越しが多い

  • 結果プロジェクトが進まない

👉 この状態では、問題はいつまでたっても解決できません


💡ふせん会議を“ふせんなし”でやってみた

私はこれまで、IBMで生まれたCPS(Customer Planning Session)をベースに、300回以上、ふせん会議でプロジェクトを推進してきました。

👉参考(無料部分だけでも価値あり)

この手法は

  • 全員の発言を可視化

  • 問題を構造化

  • 合意形成を加速

という強みがあります。


しかし、2025年、今やDX(下参照)の時代、
名古屋のお客様からこう言われました。

👉「ふせんではなく、Excelでやりませんか?」

ここから、ふせん会議のDX化が始まりました。

【参考】 DXとは?
デジタルトランスフォーメーションの略です。
AIやIoTなどのデジタル技術を活用し、製品・サービス・業務プロセスを根本から変革(Transform)し、競争上の優位性を確立することです。単なる「デジタル化(紙の電子化)」ではなく、データを活用してビジネスモデルや企業文化をアップデートし、新しい価値を生み出す取り組みを指します。


💡ふせん会議(CPS)の本質(ここは変わらない)

■特徴1:Session Leader(進行+記録)と言う役割を置き、
→参加者は「考える」ことに集中

■特徴2:問題を構造化

  • 目標

  • 問題(悪い結果)

  • 原因

👉 この分解により、カギとなる「根っこ」の原因が見つかるのです

■特徴3:4ステップで進める

  • Pre-Session 会議前に会議のルールと目的を明確にする

  • Session : 問題の構造化と解決策立案・活動計画策定

  • Follow-Up: 決めた活動計画が確実に実行されているか?

👉 会議で終わらず「実行」につながる


💡ふせんのメリットと限界

✅メリット

  • 移動・再配置が自由

  • 全体俯瞰ができる

  • 直感的に議論できる


【実際の例】10枚以上の模造紙に貼った、ポストイットを全員で俯瞰することができる 
【実際の例】全員で考えた30の解決策案が、目標への寄与度を4象限で分類した例 全員の意見を聞きながら、自由にポストイットの位置を変えられる

❌限界

  • 材料費(ふせん・模造紙・マジック・テープ)コストがかかる

  • 漢字力が問われる。 読みやすい文字を書けない人はつらい。 書き間違うと、書き直しで手間となる

  • プロジェクト活動につなげ、データ分析するためには、後でExcelに入力が必要(二度手間)


ふせん会議の結果は、各線ごとに、Excelの1行として入力し、PIVOTを使った各種資料をつくる

💡ここが転機:Excelでやってみた

2024〜2025年、A社プロジェクトで3回試行

結果👇

  1. ✅ 発言内容をリアルタイムで共有 → 誤字・脱字の発生は少ない

  2. ✅ pivot機能やSort機能を活用し「問題の原因一覧表」「実行計画の責任者別活動内容」などが簡単につくれる

  3. ✅ 漢字はかな漢変換してくれる(注:誤字がなくなるわけではない)

  4. ✅ ふせん・模造紙・文具など消耗品ゼロ

  5. ✅ 検索・編集が簡単 → 修正コスト激減 

👉 一言で言うと

👉 「会議の結果が、そのままデータになる」


👉 もしあなたが
👉 「会議のたびにExcelにまとめ直している」なら

👉 この方法を使うだけで
👉 その作業は“ゼロ”になります


💡有料パート:Excel会議の実践ノウハウ


💡実際に私がやったこと(完全公開)

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