楽天経済圏だけじゃない【改悪】事例
昨年…『楽天』ユーザーに衝撃が走った。
超お得だった様々な【ポイント還元】が、ことごとく【改悪】していったのだ。
『楽天』がらみで、俺に降り掛かった一番の【改悪】の出来事は…。
それまで『マクドナルド』でホットコーヒー(M)を買う際、クーポンを使って120円で買えて…。
その時、ポイントカードの提示で1ポイントのキャッシュバックを得られたのだが、そのポイントの付く額が「100円=1P」から「200円=1P」となったため、今までついていたポイントがつかなくなってしまった。
俺…『マクドナルド』で年間50〜100杯はコーヒーを飲んでいるので、その分だけ損をすることに。
1つずつは小さなことだが、楽天Edyは『マクドナルド』含めいろんなところで利用しているので、今後の「チリツモ」で考えるとワリと馬鹿にできない額になってくる。
で!
ここ2ヶ月ぐらいで判明した【改悪】の事例がもう1つ…それが!
昨年、ネタとして書いた電子書籍サイトの『honto』だ。
以前、「足あとポイント」や「皆勤クーポン」などを使えば、漫画で50%以上(数百円単位)の割引になるよ…と紹介させてもらった。
あれから数ヶ月…事態は最悪の方向へと動き始めていたのだった。
まず、「あしあとポイント」が2021年11月30日をもって「あしあと抽選ポイント」に統合。
それまで「あしあとポイント」と「あしあと抽選ポイント」、2つのサイトは別々でカウントしていたので、それぞれのサイトを訪れると1ポイントずつ…毎日計2ポイントがもらえていた。
で、当初はこれらが統合されたことで、1つのサイトで2ポイントもらえていたものが…

1月11日から半分になってる。
でもまぁ、どちらかと言えば「コレ」は大したことではない。
問題なのは!

「20日間賞」や「皆勤賞」による電子書籍の値引きクーポンが発券されなくなったことだ。
「皆勤賞」だと「200円OFFクーポン」がもらえるので、『鬼滅の刃』の電子書籍が1冊460円だとして…
43%割引クーポン
が消滅してしまったことに。
ここ最近、月初にこれらのクーポンと使ってhontoサイトで電子書籍を購入するのが習慣になっていたのだが【OFFクーポン】が廃止されたことで、今は「無理して買わないでいいや」という心境になっている。
お店(運営)側がこれらの【OFFクーポン】や「あしあとポイント」で毎月どれぐらいの損失(本来得られるべき利益分)を被っていたのかは知らないが、結果として【改悪】により俺の電子書籍の購買意欲が薄れてしまったわけで。
実店舗で毎月1万円分ぐらい利用しているのため、サービス自体の利用を止めるわけではないが…ちょっと考えさせられる出来事だった。
ガソリンの値上げとか食料品・ティッシュペーパーなどの値上げは、日々の生活に直結するためニュースとして取り上げられやすい。
ソコには引っかからないような【改悪】が、ここ2年間の”ウイルス騒動”により「楽天経済圏」をはじめ、他のポイントサイトなどでもかなりの行われているのではないだろうか?
そういや『ダイエー』も20日と30日に発券されていた「5%OFFクーポン」が廃止されちゃったようだし。
日に日に、日本は「生きづらさ」が増しているな…と思っている。
