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『サイゼリヤ』が味に「本腰」を入れ始めた?

 大手ファミレスチェーンの中で一品あたりのコスパが最安値を誇る『サイゼリヤ』。

 が!
 近年はコストカット、コストカットの嵐!
 質を落とし続けていた「粉チーズ」はついに有料化し、タバスコも「ホットソース」とかいうジェネリック辛味にチェンジ。
 そして、ついには「唐辛子フレーク」も姿を消した。

 経営を維持するために「値上げして補填する」ではなく「徹底的に”サービス”をカットして経費削減」という方針を取っていた。
 「価格維持のためには味は二の次」…という戦略だ。

 そんな『サイゼリヤ』に変化が!?

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 なんと、リニューアルしたっぽい!!
 しかも「アップグレード」の方向へ!

 一番気になった「ペペロンチーノ」を頼んでみると…

ペペロンチーノ (300円)

 おーー!!
 「ニンニク」がしっかり目視できる!!
 「ガーリックオイル」じゃない!
 さらに、辛味成分の「唐辛子」が乗っている!

 本当に目に見えて味が美味しくなった。

フードロス削減


 ちなみに、下の写真がリニューアル前の「ペペロンチーノ」。

ただの茹でたスパゲッティ…

 具材も無くて、辛味も全然足りてない。
 「唐辛子フレーク」でギリギリ味を維持していたのだが、それも無くなり、めちゃくちゃ不味くなってしまったので300円の価値はない…と頼まないようにしていた最近だったが。
 リニューアル後のペペロンチーノなら全然頼む!
 かなり”味”がある(笑)。

 にしても、以前はガーリックのみじん切りが入っていたのだが、復活でスライスを追加してくるとは…。
 ちょっとは見直したぞ、『サイゼリヤ』。
 コスト削減しか頭に無いと思っていたので、これは嬉しい誤算である。

 あのーー。
 なんなら、ついでに唐辛子フレークも追加してくれやしませんかねぇ?
 あのホットソース、マジで要らないので予算を唐辛子に回して!!




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