「記念品」になるライブのチケット
西野先生からの”学びネタ”シリーズ。
(有料になってしまった)ちょっと前の放送から…。
最近の西野先生は『NFTアート』だったり『elu(エル)』だったり…。
「画像データの販売実験」を頻繁に行っているような印象がある。
「どうすれば”クリエイター”と”ユーザー”の両方が満足出来るのか?」
っていう感じの実験。
特に【ワッショイ人脈】もあって、やたら『elu』をプッシュしている気がする。
まぁ、俺は絵が下手なのでデザイン方面はからっきしなため…。
『elu』を含め『pixiv』とか『BASE』とか…アート作品をどこで販売するのが一番いいのか、理解しきれていない部分が多い。
オフラインだと圧倒的に『コミックマーケット』ってのが分かるけど、オンラインだと…どこなんだろう?
ちなみに、ラジオの中で西野先生はデジタルデータ販売のプラットフォームを活用し
「(デザインされた)チケットを販売してみてはどうか?」
というような提案をしていた。
コンサートのチケットだったり、お笑いライブのチケットだったり…。
コンビニの機械で発券するヤツだと、(ヘッダーの画像にあるような)チケットとして”最低限の機能”だけ持った紙切れが発券されるため【無味無臭】なデザインになりがち。
しかし、デザイン性のあるデジタルチケットならイベントに参加した「記念品」としての価値も出すことが出来るんじゃないか…と言っているわけで。
販売枚数を10人とか…人数に制限をかけてプレミア感を出しつつ、イベントの受付けで見せると機能としての”紙”をもらえて中に入れる。
イベント後もデータは手元に残るので、グッズとしての価値も出る。
これ、いいアイデアだと思った。
お笑い芸人さんって絵の得意な人が結構多いし。
特に、マイナーであればあるほど「仲間意識を共有するための道具」になる。
あと、お笑い芸人で「フリップネタ」をやる人も多いよね。
「フリップに使った画像データが欲しい!」って人も、ファンの中にはいるんじゃないかな?
それを販売するのもアリっちゃアリだし。
【絵心ない放送作家】ではあるが、販売プラットフォームの拡充と共にデジタルアートの【可能性】が徐々に広がりを見せつつあるな〜ってのだけは分かる。
せっかくだから…自分も放送作家らしく【企画書】でも販売してみるかなぁ〜。
普段は「無料」で書いているのも多いわけだし、少しでも収益になれば!?(苦笑)
絵は下手でも文章は書けます!
