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voice_watanabe
《つぶやき》 インバウンド対策、やるなら徹底的に!
『松屋』で食事中、外国人の団体客が入店。
券売機から英語での注文の音声が聞こえてきた。
どうやら持ち帰りのようだ。
で…しばらくして呼び出しがかかるのだが…そのコールが
「ひゃく、ななじゅう、きゅうばんの食券をお持ちのお客様、カウンターへどうぞ」
とバリバリの日本語。
なんか「??」と思った。
券売機が英語・中国語・韓国語に対応しているのなら、コールもその国の言葉で流すようにすればいいのに
と。
だって、「179番のチケットは外国語で対応したお客様が購入しました」という情報を松屋側は持っているわけじゃん?
ならば、呼び出しの時に外国語と紐付けて同じ言語でコールさせるなんて、エンジニアからすれば余裕なんじゃないの??
今回の団体客は「あそこに番号が出ててきたら受け取り」ということを熟知していたから、呼び出しが日本語でも対応できたみたいだけど。
一見の観光客だったら待ちぼうけをくらっちゃいそうな感じもしなくはない。
せっかくアルバイトのオーダー業務が券売機によって楽になったんだから、最後まで丁寧にシステム設計しようよ!
