中華料理店で「ラーメン」を頼まない理由
近所に、麻婆茄子と四川麻婆豆腐が美味しいお気に入りの中華料理店がある。
極めて大衆的な…揚げ物・炒め物・煮物から麺類まで幅広く取り扱う飲食店だ。
いろんなメニューがあって美味しそうなのだが…こういった中華料理店では絶対に「ラーメン」類は頼まないことにしている。
だって
絶対に満足できないから。
きっと不味くはない。
が!
「それと同じ値段で出している【ラーメン専門店】の味と比べたら…どうなんだ?」という店が多すぎる。
だったら、セブンイレブンで200円出して『蒙古タンメン中本』のカップラーメンを買って食った方が10倍の満足感はある。
要は、味と値段のバランスが悪い「コスパの問題」ってことで。
総合的な庶民派中華料理店はメニューが多いがゆえ、一品一品の味の追求に力を注いでいる店は少ないだろう。
ゆえに、ワンタン麺だろうが五目ラーメンだろうが麻婆麺だろうが…ベースとなるスープはほぼ一緒の店が多い。
そこにワンタンを乗せるか、麻婆豆腐をかけるかの違いになるケースが多々。
しかも、麺も特注とかではなく一般的な汎用の業務麺のお店が多い。
なんなら、スープも自分ところでとったものじゃなく業務用が多いのでは?
なので、同じ700〜800円払うんだったら絶対にラーメン専門店で食べることにしている。
唯一、例外があるとすれば『日高屋』の「チゲ味噌ラーメン」かな?

麺は業務用っぽい普通の麺でそれほど美味くもないんだけど、チゲ味噌のスープが圧倒的に好きな味で…。
しかも、値段も640円とリーズナブルだし。
麺の劣等感を感じさせないスープの濃さにやみつきとなり、毎年冬になると販売期間中に最低10杯は食べに行くぐらい好き。
むしろコレ以外のメニューを食べることは(ほぼ)無いので、春〜秋の間は『日高屋』へは行かなくなる。
たまに「大宮担々麺」とかの気になるメニューが出たら食べてみたりするけど…新作以外の麺類を『日高屋』で頼んだ記憶はここ数年ゼロだ。

何が「大宮」なのか分からず終いw
なので、中華料理店に来てわざわざラーメンだけ食べて帰る人が信じられないのよね…。
「同じ値段でもっと美味しいラーメンが食べられるだろう…」って思っちゃう。
さて、突然ですがここでクイズでも…。
この【パーコー麺】、一体いくらするでしょう!?

答えは…
↓
↓
↓
↓
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2730円(当時)
某高級ホテル内のラウンジみたいなお店で食べられるんだけど、自分の財布じゃ絶対に食わないラーメンww
3000円もあれば、もっと美味いラーメンをトッピング乗せ乗せで食べられるし。
まぁ…中華料理店でラーメンを食おうが、最終的には「自分が満足すれば、それでよし!」ってことなんだけどね。
